DOGGIE'S 911


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座りやフセがきちんとできても、散歩中に問題があったり、家の中で問題があったりしませんか? 子供にも社会のルールを教えることが親の役目であるように、犬の教育は飼い主の責任です。 ご家族とワンちゃんの目標達成をお手伝いしお気にご連絡ください。

  2/2UP
 

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 MASUMI JAPAN TOUR
REPORT

 October 2011 in 東京・福岡

お客様の声

トレーニングクラスを受けられた方、メールセッション相談を受けられた方から、喜びのメッセージが届いています。

メイ ラブラドール メールセッション             1/29up

Masumiさんを知ったのは丁度2年くらい前でした。
ラブラドールのメイの散歩の引っ張りや、来客時の吠えなどで悩んでいた時、Masumi さんのブログを発見!おおお!すごい!これだ!と勝手に感動し(笑)、我が家のメイも何とかなるかもと、ブログを読み漁り、メルマガを購読し・・・。

でも、メルマガ18号が届いたときに、ハッと気が付きました。
もうこんなに経つんだ。。。。
でも、私もメイも何にも変わってないじゃん!。。。って
ダメ飼い主って思われてもイイ!
もう!もう!メールセッション頼んじゃえ!
と、清水の舞台からジャンプしたのが3か月前です。

メールセッションが始まってからは、すべてがサクサクッと解決してしまって。
え?吠えない!?マジ?引っ張らない!?
日中一緒にいる実家のワンコ達の吠えも一瞬で解決しました。
まさに マジック!!でしたvv

私、2年間も何をやっていたんでしょう?
Masumiさんには、本当に感謝です。ありがとうございました。

セッションでは間に合わなかった五郎(ビーグル)の来客時の吠えも解決しました。
少し唸っても NO!の一声で止める様になりました。

来客時も皆さん、「ワンちゃん鳴きませんね」「良い子達ですね」って言って下さいます(嬉)
今まで、そりゃぁぁぁ。。酷かったですから(笑)。

メイの散歩時の他の犬への吠えも、わざわざ犬を避け方向転換していた頃の私とは違います。
でも正直、私にとってこれが一番難しい(汗)。
今も失敗を繰り返しながらですが、少しづつ前進していきます。
キチンとNO!を出せる様に実戦あるのみ!
怖がらずにどんどんに犬に近づいて行こうと思います。

そして、昨日はなんと!
道路の反対側からギャン吠えの小型犬達をキチンとスルーして歩けました(嬉)。

まだまだ本当に未熟ですが、もっと実践して、勉強して、そしてブレずに。
メイにとって、頼もしいリーダーになってあげたい。
その切欠と勇気を頂いた気がします。
本当にありがとうございました。


チャイム吠え ビフォー
http://www.youtube.com/watch?v=fjr9rR_76sY&feature=player_profilepage

チャイム吠え アフター
http://www.youtube.com/watch?v=0kwDdXxI7oY&feature=player_profilepage

散歩引っ張り ビフォー
http://www.youtube.com/watch?v=agE7Cyk-viI&feature=player_profilepage

散歩引っ張り アフター
http://www.youtube.com/watch?v=oKeJDVm7n4A&feature=player_profilepage



カイル & ヘルガ メールセッション          1/29up

去年の11月にメールセッションを受けました。
我が家はジャーマンシェパードとホワイトシェパードを飼っています。
黒シェパは飼育放棄犬で8ヶ月ほど前に我が家の家族に迎えた子です。
黒シェパの問題は他犬に吠えかかる 事でした。 散歩中に犬に吠えかかり
私の声など全く聞こえていなく 私も散歩に行くのが ウンザリするほどでした…。
マスミさんの黒シェパ診断には納得しました!!その通りなんです!マスミさんの凄さを思い知りました!!!
それから マスミさんに教えてもらった通りにし、わからない事は全て聞きました。

黒シェパ 犬を回避するようになりました!!まだ犬をみていはいますが監察です。
吠えかかる状況が私に理解できたのでその状況になった時はタイミングを逃さず コレクションすると 回避でき ドミナントな犬に吠えかかられてもほとんど 無視ができるようになりました!!以前から比べると考えられません!! まだ 完全に無視はできませんが 私のタイミングが悪いんだと原因はわかるので 以前の気持ちよりずっと余裕があります。
やっと本当の散歩ができつつあります。
黒シェパは散歩中はほとんど興奮することなく リラックスして散歩を楽しんでいます。もちろん 私の気持ちも以前とは全く違い 余裕ができ 散歩が楽しくて…♪♪
引き続き 頑張っています!

白シェパは6ヶ月ということもあり
落ち着きがなく ワサワサ パヤパヤ♪散歩中も興奮しっぱなしでした。
右へ左へ自由にいき 引っ張りも酷く私達に意識がほとんどない状態でした。
2頭で散歩ができなくて 1日4回散歩に行っていたんです…。

マスミさんに白シェパ診断していただき これまた 納得!!!
自分はいかに犬を知らなかったか、理解していなかったか よくわかりました。自分なりに一生懸命勉強していたんですが 結局それも「知っているつもり。」なだけでしたね…。
正直 へこみました。

しかし マスミさんとのセッションはそんなへこんだ私の気持ちを「よっしゃ!!やったる!!」と なってしまうほど 分かりやすく 的確なものでした。
セッション2週間終わらないうちに2頭で散歩が行けるようになりました。
その後、少し時間はかかりましたが白シェパは引っ張りもなくリラックスし連れている私は顔がニヤけてしまうほどカッコイイ2頭引きができたんです!!!

あんなに悩んで 試行錯誤して 自分なりに色々していましたが 結局犬の心境、からだのサインを理解していなかったがために 犬と繋がっていなかったんですね…。
マスミさんに出会えなかったら 自分は愛犬との過ごし方を損してただろうなと思います。
犬達と 本当に繋がるという幸せ。
かわいいだけでは言い表せないほどの愛情。正しい 愛情といいますか、これに気づかせてもらえて 本当に嬉しいです!

白シェパはまだ何かの拍子にワサワサしだす事もあるので しっかり監察して その素材にあったやり方を考えていきたいと思っています。
まだまだ これからですが マスミさん本当にありがとうございました!!

次回日本に帰国される時には 必ず会いに行かせていただきます!


ミーシャ ホワイトシェパード ♂              ★1/2up

原先生のおかげで、ミーシャは激変しました。
本当にどうもありがとうございます。セッション終了後も順調に散歩できております。
たまにリードいっぱい後ろを歩くこともあり、時々心配になります
足をけがしてないか?と…今までが今までなだけに…

ミーシャは5ヶ月からトレーナーに付いていて、1歳3ヶ月のシェパードです。
お座りや伏せなど、基本的なコマンドはできるようになって…トレーニング中は
おりこうです。訓練モードなんです。

でも何かが違う…だって、私たち飼い主が散歩中は常に前に出るから。
これが一番の悩みでした。ミーシャは現在体重40キロ近いオスのシェパード…

前に出られると、とっさの制御ができません。成人男性でも引っ張られれば
そのまま一緒に走るしかありません。女性なら、さながら西部劇…
そして、私たちは大型犬を飼ったのも初めて。しかもシェパード…

絶対何か原因があるはず…本を読んでもトレーナーに聞いても解決しません。
解決策が欲しくて、日々ネット検索して、たまたま見つけた原先生のブログ。
私の探し求めていたもの…とうとう見つけた!これだ!絶対!と確信しました。

そしてそして…何と、原先生はLA在住にもかかわらずメールセッション形式で
トレーニングしてくれる!
是非申し込みたい!でも怒られそう…原先生に対する勝手な妄想と先入観が邪魔を
して、申し込むまで少々時間がかかりました。
メールだけなんて、本当にうまくできるか心配だったんです。

そして…何を言われようとも、ミーシャの飼い主としてがんばろう!と強い決意を
して申し込んだのです。緊張しました…
原先生に対する私の思い込み(猛獣使い・力持ち・ガッツン系)は全て外れでした…。

説明は実に分かりやすく!シンプルそのもの!そして楽しいんです。
高い文章力があるからこそできることかもしれません。
犬を直接見なくても、触らなくても、全て分かっているかのよう…
そう、セッション後の皆さんの感想は、嘘ではありませんでした!

最初に画像は数枚送りました。セッション前の動画は送れば良かったと後で後悔
しましたが、メールで様子を伝えるだけで、先生はもうお分かりで…
距離を全く感じません。先生が毎日トレーニングに来てくださっているみたい。
メールだからいいんです。読んで考える時間もあります。
やり方が間違っていたり、うまくいかなければ、なぜそうなのか理由を説明して
くださいます。

それと、原先生は怒りません…ホッ。これも思い込みだったんです。
先生の文章を読んでいると、犬への愛情がひしひしと伝わってきますね。
原先生から直接トレーニングを受けられる人がうらやましい~…
あんなに悩んだ散歩も、今ではのんびりゆったり…楽しんでいます。
毎日、今度はこっち行こう、あ、明日はあそこに行ってみよう…
暇さえあれば連れ出して、あちこち歩き回っています。

今日本は梅雨ですから、蒸し暑くて、ミーシャの方がかなりバテつつ…
飼い主は足取りも軽いですからね!だって楽しいんですよ~!
これからも継続してがんばります。

セッション後のみなさんの感想、そのとおりでした。晴れて私もその一員ですね。
原先生のサイトを見つけた方は幸運だと思いますよ。
色々悩んでたどり着いた方が多いのでは…私のように。
これを機会に、是非、セッションを受けられてはいかがでしょうか
探していた答えが見つかると思いますよ。

我が家の犬は座れ、待て、伏せ、おいで、ついて…など、一応できます。
トレーニングも5ヶ月から受けています。
が、普段の「散歩」はつねに前に出て、引っ張っていました。
トレーナーが付いていても、どうしても解決しない問題だったんです。
前に出るし、興味のあるもの(犬)には突進する…40キロ近い犬がとっさに
引っ張ると相当大変なんです…

この犬の様子が、私がずっと探し求めていて、原先生のセッションで導き出して
いただいた答えなんです!



モカ ♀                        ★1/2up

VIDEO CLIPS : BEFORE①  BEFORE②  AFTER①  AFTER②

2週間のセッションありがとうございました。

4ヶ月でドッグシェルターから引き取ったモカ(♀)は、唸ったりアグレッシブになったりすることはなかったものの、人間社会のルールを何も知らないまま家に来て問題は山積みでした。

おやつでお座りなどは教えたものの、おやつなしでは「カム」「ステイ」ができない、ドアが開くと勝手に飛び出し、道路に疾走、鳥を追いかけ疾走、家には戻らない、私が呼んでも来ない。お風呂で暴れる、犬同士の挨拶がきちんとできない、興奮する、人や犬に飛びつく、クレートに長く入れないなどなど・・・。

でも、犬を知り尽くすますみさんの的確なアドバイスが、知らず知らず私の意識を変え、それがそのままモカに伝わっていったようでした。ますみさんのわかりやすいメイルを読みながら、私がモカを少しずつ理解できるようになり、いつのまにかモカを感情的に怒ったりすることがなくなっていったのです。

4人の子供に、コントロールできない子犬。あちこちでおしっこはされ、家の中のものは壊され、子供たちは遊びながら何度も噛まれ、いつもいつもモカを怒っていた為に、信頼関係がまったく築けない状態でした。4人の子供に子犬なんて私には無理かも・・・何度も自信をなくしては、シェルターに戻そうか、毎日が葛藤でした。そんな時、同じく犬を飼う姉にますみさんのことを教えてもらい、ブログを読んでいるうちにセッションを受けてみたいと思うようになりました。でもなかなか思い切りができず、セッションを実際に申し込むまでに数週間かかりました。

自分が本当に前向きにモカと向き合いセッションを受けることができるか、正直とても不安だったのです。でも、ますみさんとのメイルのやり取りをするうちに、不思議と私とモカの距離は縮まっていきました。
そして今では本当にセッションを受けてよかったと思っています。経験豊かなますみさんの犬に対する知識と的確なアドバイス、そして飼い主への思いやりとやる気にさせてくれるメッセージが、私の気持ちと意識を変えそれがすぐにモカに伝わっていったのが手に取るように実感できました。

いろいろな問題がありましたが、根本は散歩でした。いつも首をつまらせ、ゼイゼイいいながら引っ張り続けたモカでしたが、そこで私とモカの意識がバラバラだったことに気づきました。動画を撮っては送り、細かく指示をいただき、その指示通りに練習をくりかえしました。

そしてセッションを受けるうちに、少しずつモカが私に意識を向けるようになり、それと共に、家の中での問題等も序々に解決していきました。家の中でのモカの態度が見る見る変わっていったのです。ますみさんが常日頃からおっしゃっている散歩が大事というのはこういうことなのかと納得しました。おかげで今はとても落ち着いて散歩ができるようになりました。犬に会うと大興奮して私の声は全然届かなかったのですが、今ではそれもだいぶコントロールできるようになりました。

まだまだ練習は必要ですが、ストレスだらけだったしつけが、本当に日々楽しいしつけになっていきました。私の声が届くとモカが変わる、それがとても楽しくてしかたありませんでした。散歩に行って犬に会えば、私の方が緊張してモカを必死に抑えることばかりしていましたが、きちんとしたコントロールの仕方を知って導いてあげれば、犬はきちんと着いて来てくれることを知りました。

それが私の大きな自信にもなっていきました。この自信がこれからの私とモカを支えてくれる大きな力になると思っています。それもこれもますみさんのメイルセッションのおかげです。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもモカが安全に幸せに人間社会で暮らせるよう、飼い主として責任持ってTough Loveを実行していきたいと思っています。 



ゼウス ジャーマンシェパード                ★1/2up

ジャーマンシェパードレスキューから家に来たゼウス、家の中ではほぼ落ち着いた行動でパックの人間とも何の問題もなく1ヵ月程が過ぎました。  

その後オベディエンスのクラスに通い問題なく卒業できるかと思っていたら、ある日を境にスクールのインストラクターアシスタントへ吠えかかるようになり、終いには飛び掛って吠え立てたのでスクールから 『その犬は危険。 もう来るな、獣医へ行け』 とキックアウトを食らいました。

すっかり自信を無くし、人がいる所へは怖くてゼウスを連れて散歩へ行けないという悪循環へ陥り、終いにはゼウスも人を見るとハーハーと変質者のような呼吸をするようになってしまいました。

当時、来てもらっていたトレーナーは私達がスクールからキックアウトされたと聞いただけで、自分の手には負えないから、、と投げ出されました。  そんな時、Masumiさんへ辿り着く事が出来た事は 本当に幸運としか言いようがありません。

何年も犬のパックで過ごされたMasumiさんの ジャーマンシェパードというブリード特有の問題に関する経験からの考察とゼウスの神経質でビビリな性格から割り出した的確な道具を使い問題の対処方法を教えていただきました。

そして道具とは犬の問題を矯正する道具という訳ではなく、外での飼い主の心の恐怖を取り除き愛犬の前で堂々と自信にあふれた態度を取る事の出来る飼い主に矯正する為の道具だった、、、と今では理解しました。 

家の中と外でのランキングの変動ゆえに散歩、外の世界でリーダーシップを取る事の出来る飼い主がガードドッグの血をひく犬にはどんなに必要とされているのか思い知らされました。 

Masumiさんのセッションを受ける前のゼウスの散歩でのポジションは飼い主の横や斜め前でしたが、セッションを受け始めてから人の多い道での散歩は常に私の後ろを付いて歩くようになり、少しでも先に行こうとすると声でのコレクションだけで耳を倒し私をチラ見しながら後ろに引き下がるようになりました。 

また、噛み防止だけではなく呼吸を整える為のマズルの使用法も教えていただき ゼウスも人を見て変質者のようにハーハーする事が無くなりました。

これもセッションで飼い主の心の持ち方を変えてくださったお陰です。 

何よりも外の世界へゼウスを連れて行ける事がこんなに楽しいとは思いませんでした。 今日もゼウスのリハビリの為、人ごみを目指してLet's go! します。

更に2回目の感想いただきました

ゼウスママこと、去年メールセッションでお世話になったジャーマンシェパードのゼウスの飼い主です。超うれしい事がありまして、、報告させてください。

今年もPet Expo の人と犬がうじゃじゃいる中へゼウスを連れて行きましたが何のトラブルも無く無事に楽しい時を過ごせました。

今年、私が大学へ復帰する事になりゼウスを日中預かってくれるデイケアを探してました。 外では神経質で飼い主が始終コントロールしないといけない子だからデイケアは無理だろう、、と去年ならあきらめている所でしたが、、Masumiさんに言われたように人と犬がいる所へ積極的に散歩したせいでおおらかにゼウスが変わりました。 (ってゼウスじゃなくて飼い主が変わったんですね)

もうゼウスが何か仕出かすんじゃないかとハラハラする事がほぼ無くなり、他人から道端で撫ぜてよい?と聞かれたらOKする事が出来るようにまでなりました。 

で、2箇所のデイケアを試しまず動物病院付属のデイケアではスタッフに迷惑をかける事もなく可愛がられている様子です。 

もう1箇所は他犬とのプレイタイムがある所でテンパメントテストで他犬5頭の中へ最初はリード付き、次には完全フリーの中で対犬・対人に関してテストしましたが、全く問題無しでその場でOKをもらいました。
うれしくて、うれしくて、、言葉になりません。

ゼウスが去年問題を起こした時、レスキューに戻したい、、と言った夫も今では心からゼウスを可愛がってくれるのが分かります。

Masumiさんがおっしゃっていた飼い主が変わる→犬が変わる→もっと可愛がられる、、の連鎖だなと思いました。

ありがとうございます。
あと、シェルターの犬達の散歩もはじめました。 引っ張りの強い子が多いですが 引っ張られる瞬間に方向を変えたり何とか工夫しながら次の里親さんに可愛がってもらうよう何とかリードウオークできるよう、過去のメルマガを読んで復習しています。




ななこ 
メールセッション 福岡グループセッション
  ★11/5up

福岡セッションに、保護犬ななこと参加させていただきました、naakoです。
自身のセッションはもちろん、他の方たちのセッションも大変参考になりました。
やっぱり人間なんだなーって、あらためて思いました。

実は私とななこ、今年4月にメールセッションでお世話になっていたんです。
昨年の夏、接し方のまずさから、ななこに咬まれ、以来、恐くてたまらなくて、ななこの身の回りのお世話がまったく出来なくなりました。
私の恐怖心がななこにも伝わるのでしょう。
気に入らないことがあると、唸ったり咬もうとしたりするようになりました。
ますます恐くて、手出しすることが出来ない。
それでも、何とか回避しながら過ごしてきたのですが、決定的な事件が起きました。
今年の2月、ななこが突然、先住犬を襲ったのです。
前日まで、仲良く遊んでいたのに、何が何だかわからない。
先住犬は気の弱い子で、襲われた時も、すぐにお腹を見せて降参しました。
それでもななこは攻撃をやめません。覆いかぶさって咬みつきました。
先住犬の悲鳴を聞き、止めなければと思いながらも、咬まれた時の恐怖がよみがえり、ただただ傍観するだけでした。

この時、私の気持ちは、完全にななこから離れました。
『もう一緒には暮らせない。』 『手放したい。』
それでも、彼女を手放さなかったのは、少なからず、動物愛護に携わっていたから。
世間体だけでした。
そうじゃなかったら、どうしていただろうか。考えると恐いのでやめます。

この事件以前から、ますみさんのブログは読んでいました。
メルマガも穴が開くほど読んだけど、肝心なところがわからない。
後に、わからなくて当たり前だと気づくのですが(笑)

メールセッションを経験された方のお話を聞き、受けてみたいと思う反面、
『メールなんかで大丈夫なの?』と言う、訝しさもあり、躊躇していました。
それに、私が咬まれる分には、どうにか回避すればいいと思っていたんです。

しかし、先住犬を襲ったことで、言い知れない不安を感じたんです。
もう、ますみさんにお願いするしかない。
最後の賭けだったんです。
大げさだと思われるかも知れませんが、この時は、本当にどん底だったのです。

メールセッションでは、まず私の恐怖心を取り払うことから始めました。
咬まれるから恐い。だったら、咬まれないようにすればいい。
単純明快、ある意味、科学的根拠?に基いたやり方です。
具体的なやり方を、丁寧に教えていただきました。
もちろん、巷に出回っているしつけ本には載っていないことばかりです。
目からウロコが何枚剥がれたか(笑)
正しい知識を持って犬に接することなんです。
今は、ブラシも耳掃除も恐くありません。(シャンプーはちょっと不安かも・汗)
でも、あの時の不安な気持ちは消えました。

今回、福岡セッションに参加させていただいたのは、メールセッション終了後、
毎日の暮らしの中で生まれた疑問やモヤモヤを解消したかったからです。
あと、ますみさんにお会いしたかったー(笑)

私の自信のなさが、ななこに影響してるんだなーと感じました。
他の方々のセッションを見てわが家でも取り入れたいことがたくさんありました。

出来たらうれしい。
出来なかったら別の手を考えればいい。

そんな風に気持ちを切り替えたら、犬との暮らしが楽しいものになりました。
本当にありがとうございました。
でも、いちばんに感謝していることは。。。

ななこをまた愛することが出来たことです。
だって、こんな日は2度と来ないって思っていたんですもん。

そして、少なからず、犬を手放す人の気持ちがわかったこと。
犬との暮らしに悩んで苦しんでいる方って結構いるんですよね。
そんな方たちに、心を寄せていけたらいいなって思います。
捨てられない犬にするお手伝いが出来たらと。。。

そのためには、もっともっと犬を知らなければ!
ますみさん、スタッフのみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。


ラヴィ ボクサー ♀ 推定3~5歳 メールセション  ★11/3up

我が家にラヴィがやってきたのは2年半前の平成21年4月。ボクサー犬・メス・推定3~5歳。千葉県の動物愛護センターに収容されていた元保護犬です。

ラヴィについては「他犬とのコミュニケーションが上手く出来ない」と聞いていました。
預かりボランティアのお宅の先住犬との反りも合わず、生活環境も完全隔離していたそうです。
ボクサー犬である上に、他犬とのコミュニケーションが上手く出来ないという厳しい条件も重なり、
里親探しには大変苦労なさったようです。

犬・猫・鳥を見かけると吠えまくる。特に車や病院の待合室のような狭い空間に自分が居るときに犬や猫を見かけると興奮し、吠えて、手を付けられないほど暴れました。
そのときのラヴィは目が充血し、ヨダレを垂らし、背中の毛を逆立て、サイレンのような声で相手が見えなくなるまで吠え続けている状況で、見ていて気の毒なほどでした。
ただ家で私達と過ごしているときには本当に穏やかで、家具やカーテン等を悪戯する事もなく、基本的なコマンドはすぐに理解し、賢くて可愛い甘えん坊でした。

「外での威嚇吠え」以外には問題がなかったので、家の中で快適に過ごしてさえくれれば…。
ラヴィが安心して過ごせる家があればそれだけで良い!と思ったりもしましたが、我を失うほど興奮して吠えるラヴィが可哀相で可哀相で…。

そこで、ある訓練所に1ヶ月ラヴィをお預けしました。吠えるのだけ止めさせたいと。
訓練所から帰ってきたラヴィは確かに変わっていました。必死に吠えたいのを我慢している感じ。
「預けて良かった」と主人と喜んでいたのですが、訓練士のように上手くコントロールする事が出来ず徐々に元の状態に戻っていき、2ヵ月後にはすっかり元通り。
先日まで出来ていた事が出来なくなり、「そんな筈じゃない!」と次第にイライラし始め、ラヴィとの散歩が全く楽しいものではなくなってしまいました。

自分を責め、ラヴィを責め、最後には「吠えるのだけ目をつぶればとても良い子なんだから」と再び諦めそうになりましたが、この1ヶ月のラヴィの努力を無駄にしたくなかったし、確かに手応えを感じたのだから、可能性を信じてみよう!と、もう一度チャレンジすることにしました。

ますみさんとの出会いのきっかけは、ラヴィの預かりをして下さったボランティアの方のブログ。
東京でのグループセッションに参加した際の記事が載っていて、次々と、しかも確実に問題をクリアしていくMASUMIマジックを見た時の感動が綴られていました。
「MASUMIさんに助けてもらいたい」そう思った私は、すぐにメールセッションの申込みをしました。

どんな犬にもフレンドリーになる必要はないけれど、できれば心を頑なに閉ざすのではなく、私たちと一緒に生活をしていく中でラヴィ自身が心地よいと感じる仲間や空間を見つけて欲しい。
私達の夢を押し付けない程度に、ラヴィがラヴィ自身で世界を広げられるようお手伝いをしたい。
そんな私たちの願いにMASUMIさんが力を貸してくれました。

セッションが始まってまず最初に聞かれたのは、現在のラヴィの環境や日課、生活サイクルなど。
家の中では良い子なのに、家の中での様子を聞くのはなぜ?というのが正直な感想でした。
それがラヴィの心と体のバランスを保つ為であることは、その後で知りましたけれど。

訓練所に預けた時もそうでしたが、「吠えるのだけを止めさせたい」と思っていましたからMASUMIさんとの最初の1週間のメールのやり取りには戸惑う事もしばしば。
プロングでガツン!スプレーでブシュー!とか、そういう事を想像してましたからね。

でもその1週間のメールのやり取りの中にも、既に問題解決のカギは沢山ありましたし、
吠える事以外の問題点も洗い出して頂きました。
興奮すると飛び掛る。夕飯前になると吠える。たびたびトイレを失敗する。
外での他犬への吠えだけにとらわれていたので、特に問題視していませんでしたが、
こういった行動も全て問題の吠え行動に繋がる一つの要素だったんですね。

そして何より、私たちの意識改革。
前にもボクサーを飼っていたこともあり、犬の扱いには変な自信がありました。
しかし…全然分かっていなかったんです。犬の扱いも、犬の気持ちも。
「目からうろこ」というより、私自身がプロングでガツン!とやられた気分でした。
とにかくラヴィが吠えないように、意識の中に、また視界の中に常にラヴィがいて、気持ちに全く余裕がなかったのです。
というか、それでこそボスだ!などと勘違いしちゃってたんです…恥ずかしながら。

実際にプロング・スプレーを使ってのトレーニングも容易にはいきませんでした。
周りを田んぼに囲まれた超ド田舎な土地柄で、人も車もまばら。犬も少ないですし。
なので、平日はなかなかトレーニングの成果を上げることが出来ませんでした。
MASUMIさんに動画を送るにも、そういった場面になかなか出くわさないですから…。
結局、きちんとトレーニングが出来たのは週末くらいなものでしたが、やはり週に1~2度では私たちもラヴィもなかなかコツを掴めず、悩んだり落ち込んだりして苦労しましたよ。

私の中で一番大変だったのは「しの字リード」でした。
いつ犬や猫に向かっていくか分からないのに、人ごみの中でリードを弛ませておくなんて、それはそれは恐ろしくて、気がつくとリードを持つ手に力が入ってしまっていました。
これは自分の自信のなさの表れ。そしてラヴィを信用していない証拠。
その事をご指摘いただいたとき、少なからずショックは受けましたが、同時に「そっかー!」と
晴れやかな気持ちになった事も事実です。

メールセッション4週間と東京でのグループセッション。
確かに時間は掛かりましたが、ラヴィの心と体のバランス調整、私たちの意識改革には 必要な時間でした。
全てをさらけ出して、吐き出して、そしてゼロからスタートして、やっと1歩2歩と進み始めました。
1月のグループセッションから9ヶ月。
時間があるときには人ごみや犬連れの人の集まりそうな場所に連れて行って勉強しています。

様々な犬種が集まるドッグランに初めて足を踏み入れたときの事。
他の犬に寄ってこられると緊張MAXになり、自分のお尻の匂いを嗅がれることに抵抗したり、逆にお尻の匂いを嗅ごうとして相手に逃げられたりで、結局はドッグラン内でリードを付けたままブラブラと歩き回ることしか出来ませんでした。
しかし、そういう状況でも他犬とのふれ合いの場を持ってきたことでラヴィも徐々に慣れてきたのか、最近ではきちんと挨拶も出来るようになったし、上手に遊ぶこともできるようになりました。

もちろん失敗もありました。
遊びのつもりが次第にけんか腰になっていき、最終的には流血バトルになったこともありますし、きちんとご挨拶できたので「さぁー遊ぼうか!」と誘ったら、キレたグレピが上から覆いかぶさってきて、背中に30㎝位のミミズ腫れが出来た事も。
とってもフレンドリーなパピヨンを「獲物」と勘違いし、全速力で追いかけてパンチ一撃で仕留めてしまったなんて事もありました。

でも失敗や経験を重ねていくうちに、お互いの間合いを感じ取れるようになったらしいです。
あるとき、ドッグラン内にいた若いシェパードに挨拶をしたら、相手が鼻にしわを寄せてヴ~と唸ったんです。そうしたら、それ以降いっさいシェパードには近づかなかったんです。
以前のラヴィだったら間違いなく喧嘩お買い上げだったでしょうに…。

これまでの勉強は、私にとっても大きな収穫に繋がりました。
とにかく慣れる事。そういう場を自ら作り、少しずつ慣らしていく事をコツコツと続けていきました。

ただショッピングモールをぶらぶら歩いたり、人の行き来が多いところにボーっと座ってみたり、寄ってきた小さい子供に撫でて貰ったり、ラヴィに興味を持ってくれた人としばらく世間話をしたり。
ラヴィを連れての外出を、散歩やドッグランといったラヴィ主体のものだけではなく、私自身も楽しめるような機会にしようと思って。すると、自分が楽しむ事で徐々にリラックスできるようになり、それがラヴィにも伝わるようになってきたようです。
ラヴィと私が繋がったような気がして、人ごみが怖くなくなりました。

また、沢山の新しい出会いの中で、同じような悩みを持つ飼い主さんに会うことも多々あり、貴重な体験談や、役に立つ情報を貰える事も。何より「私達だけじゃないんだ!」という勇気を貰う事も出来、トレーニングで行き詰った心をリセットしていました。

最初のメールセッションから1年。
ほんの少しずつですが、でも確実にラヴィの世界は広がってきています。
極寒の中過ごしたセンターでの1ヶ月。死の恐怖と隣り合わせの環境からラヴィを救い出してくれたのは里親探しのボランティアの方達でした。引出しが決まり収容部屋から出されたラヴィは、迎えに来たボランティアの方の胸に飛び込み、頭をギューッと押し付けて決して離れようとしなかったそうです。心にどんな闇を持って生きてきたのかは分かりませんが、人間を信じる事だけは決して諦めなかったラヴィ。
今やっとラヴィの未来に明るい光が差し込んできたような感じがします。

MASUMIさんに会えて本当に良かったです。
MASUMIさんのおかげでラヴィの気持ちも分かったし、今まで以上にラヴィとの時間を楽しむ事ができるようになりました。きっとラヴィ自身もそう言ってるんじゃないかな…?

これからも勉強を続けて、同じ悩みを持つ人のお手本に慣れるように頑張ります。
本当に、本当に有難うございました。

最後に…。
変化の度合いは犬によってそれぞれ。周辺の環境によってもそれは変わってくると思います。
だから「ウチの犬はダメなんじゃないか…。」とか「何をやっても変わらない…」などと諦めないで欲しいです。犬がその一生をどのように過ごすのかは飼い主によって決まるのですから、諦めず、犬と歩調をあわせて、いつか必ず繋がるんだと信じて頑張って欲しいと思います。



噛みつきパピヨン・ピー♂   メールセッション    

●リード装着:BEFORE(本気噛みで抵抗
       AFTER(素直に無抵抗

●散歩:BERORE(サッカー追いかけ)
    AFTER(サッカーをスルー)

●なでる・触る
  BEFORE(近づけない、触れないピー)
  AFTER(安心してお腹を見せるピー)

 
虐待で保護されたものの「噛む」という行為が治らず、預かり先を転々と我が家で4件目。
これ以上預ける先もなく解決方法も見つからず、困り果てていた時に、セッション卒業生の方に
「必ず解決できるし、これからの保護活動にも役立つから、やってみれば?」と勧められメールセッションに申し込みました。

我が家に来てから5カ月間、怒ると噛む・暴れる!褒めれば、上に立とうとする(汗)
何をしても解決できなかったピーの問題行動が、たったの2週間で変われたなんて!masumiさんの的確な指示とその成果には、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
何より嬉しかったのは「噛む」行為さえ治ってくれればそれでよかったハズが、
まるで「連鎖反応」のように「噛む」以外の問題行動も、次々と解決することがで出来たことです。

「犬は部分やせはできない、部分修理はできない、犬はバランスが取れれば全体が変わる」というmasumiさんの言葉通りの結果でした。
そしてセッションで一番変わったのは、だぶん私でしょう(笑)
噛まれるのが怖くてピーに触れず、リードもつけれなかった私が、今では抱っこも怖くありません♪犬と健全なコミュニケーションを取れるようになった自分、、この安心感はとてつもなく大きいです。
我が家には今、masumi madeの「ハッピーな連鎖反応」が起こりまくってます♪

msumiさんのおかげでピーが大好きになりました、ピーも私を大好きになってくれました!
ホントに嬉しいです(泣)

これからもmasumiさんに教えていただいたことを継続し、ピーと一緒に進化しつづけたいと思います。
素晴らしい体験をありがとうございました!


Hikari♂ Win♀  メールセッション         

散歩: BEFORE  AFTER

Hikari食事: BEFORE  AFTER

Win電話:BRFORE  AFTER

うちは2匹(Win:M.ダックス ♂ 6歳、Hikari:C.ダックス ♀ 11歳)のメールセッションをお願いしました。
私が最初に上げた問題点は下記のことです。
Winは、散歩時に他犬、猫に吠えることと、家の中で物音に敏感に反応し吠えること。
(この家の中の吠えが始まると止まらなくなる。)
Hikariは食事への執着が半端なく、準備中の時からギャンギャン鳴くことと、散歩が勝手気ままな状態なこと。
特にHikariにはもっと穏やかに、なるべくストレスをかけずに過ごして欲しかったので、思い切って申し込みました。

ブログや、HP、メールマガジンを読んで予習済み(?)でしたので最初の質問事項にも別段戸惑わず、長々とメールを書いて・・・・
予習期間が1ヶ月近くあったので、その間2匹をよく観察しているつもりでした。(今までもしとけよって感じですが・・)
でも、質問の回答のために動画をとったり、考えたりしていると今まで気付かなかった事があったり、それだけで2匹の反応が違ってきたり・・・と。
2匹とのコミニケーションを取る時間が、セッションのおかげで格段に増えました。
散歩も夜しか行ってなかったのを、動画を取るためにと朝晩2回にし、食事時の様子、吠えた時の様子、クレートに入れた時の様子・・・と常に私が2匹を意識してました。

それを動画とメールでますみさんに伝えて、アドバイスや解説をしてもらって、「あ~そうか」「えっ?そうなの?」「やっぱり!それはそう思ってたんだよね~」と言いながら朝一メールを確認して、早速実践!を繰り返してました。

1週間で、Hikariは散歩の時の状態はほぼ完璧に。(実はHikariは散歩でほとんど歩いていませんでした。。。。うちに来るまで散歩をしたことがないようで、甘やかしてました。)
Winも10日かからないうちに散歩の時の状態はほぼ完璧に!!
散歩での状態が良くなると、他の状態も見る見る変化していきました。
今までどんだけ質の悪い散歩をしていたか、反省しました。

まだ、Hikariの食事時に一声二声鳴くことはありますし、調子に乗ったWinが散歩時にリードを少し引っ張る事もありますが、コントロールの仕方を教わったので、私の気持ちに余裕があります。
(セッション前は食事時が憂鬱になる日もあるくらい、Hikariのギャン鳴きは すごかったんです。食事を「よし」で食べ始めさせたら「ふ~」とため息を もらしてましたから。
それにHikariにつられて私も興奮していたようです。。。)

これからも、継続して2匹と向き合っていくのですが、この濃い2週間のおかげで、おだやかな生活が送れそうです。
人を噛む、他犬と喧嘩をする、ものを破壊する。。。といったような切実な問題(と私が思っていただけなんですが。。)ではなかっただけに、セッションへの申し込みを悩みました。
こんな事で申し込んでいいんだろうか?
こんな事も自分で出来ないのかと言われたり、思われたりしないだろうか?と。
でも、一通目のメールでますみさんに「ヒカリは高齢で、とても神経質ですね、、、穏やかにすごして欲しいもんです。。。」と言われ「あ~伝わった」と本当に救われました。
高齢なだけに、ブログやメールマガジンだけで試してみるのではなく、ますみさんに助けていただき、より早く効果を出したかったんです。
なので、1週間試してやはり私だけでは無理だとメールセッションを申し込みました。
申し込んで本当に良かったです。
本当にありがとうございました。
これからもブログ、メールマガジン楽しみにしてます

ブル フタバ  メールセッション         

ブルの変化: BEFORE  AFTER
フタバの変化: BEFORE  AFTER① AFTER②

チワワ(ミルク・ブル・ゆず):先住犬、ミニチュアピンシャー(フタバ):一時預かり

メールセッションを申し込んだ理由は、ボランティアで保護犬の一時預かりを始めるようになって、まずは先住犬をパックにまとめたい、犬の気持ち・行動をもっと分かるようになりたいと思ったからです。
ブルは、散歩の時に他の犬を見ると、興奮して吠えまくっていました。
一時預かりをするまでは、その行動が問題行動だとは感じませんでした。犬を避けて通れば、回避できたので・・・。一時預かりのフタバも、他犬への興奮がありました。
毎朝2匹ずつ2回に分けて、散歩していたのですが、ブルとフタバのコンビは、近所のおばさまたちも避けるドミナントコンビでした・・・。どちらかが興奮すると、連鎖反応をおこし、もう1匹が興奮→私も慌てふためき、コントロール不可能となりました・・・。

以前にmasumiさんのセミナーを受けて目からウロコ状態だったので、是非masumiさんの指導を受けたいと思いました。
メールセッションは、動画を撮ってやりとりする・・・ので、少し不安でした。
ひとりで動画をうまく撮れるのか、実際見てもらわなくても大丈夫なのか??・・・と。

でも、そんな心配は無用でした。
どの動画の何秒のところ・・・と詳しく説明を受け、的確な指導をしてくださって、1週間たった頃から少しずつ変化が現れました、私に!私がきちんとしたタイミングで指示を出し、ダメなことはダメで犬の行動を修正することによって、犬もこれはダメなことなんだ・・・と理解し始めました。
そして、私と犬の間にきちんとした関係性が作られ始めました。パックリーダーは私なんだ!という自覚もでてきました。

そういえば、今まで”散歩は犬と飼い主の気分転換”くらいにしか思っていませんでしたが、犬の社交性を促す・飼い主と犬の絆を強める大切なものと認識するようになりました。
ブル・フタバ(私も・・・)は犬の挨拶も知らない無礼者でしたが、今ではまだまだ半人前ですが挨拶もできるようになりました。(やらない時はやらせます!)
私も、どの犬とならうまく挨拶ができるか、どの犬はブルが向かっていくか分かるようになりました。
積極的に挨拶させるようにもなったし、無理せず回避することも選択できるようになりました。
私も穏やかな気持ちで散歩でき、犬もリラックスして、お互いストレスが減りました!

犬というより、飼い主である私の意識が何よりも変わりました!私がまとめるんだ!私について来いっ‼という、パックリーダーとしての自覚と自信がでてきて、〝犬を読む〟のも分かり始めました。
自分の犬だけでなく、他の犬を意識するようになって、飼い主を散歩しているドミナントな犬が多いことに驚きました…お互いストレスだろうな…飼い主の意識を変えれば、お互いシアワセになれるのに…と思います。

本当の犬のシアワセをmasumiさんから教わりました!TOUGH LOVE精神で、これからも頑張りたいと思います☆本当にありがとうございました。




ズル♂ モモ♀  プライベートセッション   
    

うちには2匹の姉弟犬のピットとラブのMIX犬がいます。
最初は主人の店の番犬が亡くなってしまったので新しい番犬用にと買ってきたらしいのですが、まだ小さいパピーなので、しばらくはうちで面倒を見て、注射も済ませてから店に連れて行くとの事でした・・・12歳の娘は大喜びでこの子達の世話をせっせとしてくれていました。
そし て毎日一緒に暮らしている間にもちろん愛情が湧き、私達はこの子達をこのままキープしたいと思い、パピークラスなどにも入れてみましたが・・・
あっと言う間に6ヶ月がすぎ体はだんだん大きくなってきて今では2匹共50パウンド以上あります。
まだまだ大きくなりそうです・・・

この子達は人間にはとても人懐っこくて可愛いのですが、散歩の時は最初からグイグイ引っ張るし、犬を見つけると、凄い勢いで吠えまくり状態!!
だんだんと外での散歩が危険な状態になり・・・子供たちだけでの散歩は無理になっていました。
一旦、他の犬に会ってしまうとだれにも止めることができなくて ・・・
はっきり言ってこの子達の散歩は精神的にも体力的にも毎回とても疲れるものでした・・・
今でもこんなに引きずられる状態なのに・・・この先は・・・?と思うととても不安でした。
主人は「子供達に何かあってからでは遅いから・・・」と「もう この子達をやっぱり店の番犬用として連れて行く」と言い出しました・・・
でもできる事ならなんとかキープしたいと、色々なトレーニングセンターを探しているところでした。

あるトレーナーさんからは電話で「ピットはかなりキツイしそれも2匹・・・気持ちは分かるけど・・・諦めなさい・・・そして子供達のためにも、もっとおっとりとした性質の犬を選んであげたら・・・?」と言われました。
分かります・・・私達もそう出来れば一番いいのかも知れません・・・
でももう飼ってしまっているんです!もう5ヶ月も一緒に生活しているんです!
この子達がいいんです!この子達じゃなきゃダメなんです!・・・と言う思いが・・・

そんな時に知り合いの方からますみさんのブログを紹介してもらって・・・
「まさに、私が探していたのはこの人!!」と、次の日には電話でアポをとっていました。
そしてなんと・・・、目の前でますみマジックを拝見させて頂きました(笑) マジ、びっくりでした!!

最初マックス君がおとりになってくれて・・・うちの犬達は案の定マックス君を見た瞬間、凄い勢いで吠えまくり!!!!
(もちろんマックス君は知ら~~~ん顔して素通りですが・・・(笑))・・・で、ますみさんの出番です!!ますみさんが、”ちょちょいのちょい!!”で、アッと言う間にうちの子達がいい子ちゃんに・・・ アレレ・・・????
マックス君がそばを何回通っても伏せをして静かにしているじゃないですか??? 
マジで?うそでしょ??・・・(笑)なんで・・・???ものの5分ほどで?!・・・って感じでした!

ブログを読んでいたので、ますみさんなら絶対にうちの犬と私達の関係を何日かかっても、いや何週間かかっても、なんとかしてくれる!!とは思っていましたが・・・ここんなに短時間で・・・?笑っちゃいました!(いぇいぇ・・本当に感謝しております~)
おまけに最後にはマックス君とうちの子達を犬同士の挨拶の仕方も丁寧に教えて頂き、うちの裏庭で3匹とも、なっ!なんと!オフリーシュで・・・(*^m^*)v

ますみさんが言うように・・・悪いのは犬じゃないんです!
飼い主が犬を知らない、そして知ろうともせず、全部犬のせいにしちゃって・・・
私ももう少しでピットと言う犬種にせいにして、この子達を諦めなければならなかった人の一人ですが、ますみさんに出会う事ができて本当に良かったと思っています!
そしてますみさんはもちろんの事、このブログを教えて下った方にも感謝しています!!ありがとうございました!

トレーニングしてもらってから数日たちますが、散歩、むちゃ楽です!
私達の横にピタッ!てくっついて歩いてくれています・・・
だから今は散歩に行くのがと ても楽しいです^^V
犬が前方から来るときはまだ少し吠えてしまう事もありますが、前に比べればアッと言う間に普通の状態に戻す事ができるようになりました。

完全無視で素通りできるようになるにはもう少し私達の練習が必要みたいですが、がんばります!
それに夜鳴きの件もますみさんに教えて頂いたとおりにする事によってあの日からピタッ!と無くなり、私達の不眠症も改善されました!!ありがとうございます!
これからもまだまだいろんな問題が出てくると思いますが、でもますみさんがバックに付いていてくれると思うだけで、とても心強いです!

今後ともどうぞ宜しくお願いします!そして1匹でも多くの犬たち&飼い主さんのために、これからもがんばってくださいね!応援しています!!


アリス メールセッション                  

保護犬だったアリスを二年前に我が家に迎えて、生まれて初めての犬との生活が始まりました。
センターでは「とっても良い子」とセンターの職員さんからお墨付きを頂いた程、人懐っこかった
アリスは、すぐに家族のルールや生活リズムを覚えて、あっという間に我が家に馴染んでくれました。
その頃のアリスは一生懸命に私や家族の言動や行動を見て、私達がどういう人間なのか?
何を考え、思っているのか?を、観察している様でした。
その目は本当に真剣だったので可哀想に感じてしまったのを覚えています。
懸命に私達に合わせようとしている姿に「もっと我儘になっても良いんだよ」なんて思ったりもして、、、

でも、しばらくすると、朝起きると足で私の顔をひっかいて「起きて」としたり、
ご飯前に泣いたりする様になってきたので、そんな心配は無用だったのですが、
そんなアリスの我儘を「ああ、我が家に慣れて来たんだなあ」と、嬉しく感じていました。
すんなり我が家に馴染んでくれたアリスでしたが、何時まで経っても「安心して寛いでいる」様に感じられない事が気になっていました。
家族は私の気のせいだと言って十分に安心している様に見えると言うのですが。。

余裕が無い感じ?楽しそうでない?何だろう、これで良いんだろうか??と、ずっと引っかかり、その答えを見つけたいと、色々な犬の本を読んだり、ネットで調べてみたりして、知識をとにかく頭に詰め込む事ばかりに気が行っていました。

ある日YOUTUBEで楽しそうにトリックやダンスをしている犬の動画を見つけ、「アリスと一緒にトリックを習ったら、アリスも喜ぶに違いない」などと思い込み、トリックやダンスを教えてくれるトレーニングスクールを探して見学にも行ってみたのですが、オヤツを山ほど使ってするトレーニングや、レッスンを受けている犬も飼い主さんもトリックを覚える事に必死な感じで楽しそうでない事が引っかかり、入学するかどうしようか迷っていました。
(メールセッションを受けて、トリックやダンスをして楽しいとアリスが思うとは限らないんだと気づきましたが。。)

そんな頃、あるトリマーさんのブログのお気に入りリンクのページを何気なく開いてみたところ、紹介されていた「TOUGH LOVE 安楽死からの再挑戦」という言葉が目に入りました。
「安楽死からの再挑戦て一体どういう事なのだろう?」
と、のぞいてみたのが、masumiさんのブログとの出会いでした。

ブログを読み進めていくに従い「トリックやダンスと言っている場合じゃなくて、一番の問題は私の犬についての認識不足だった。。」
と、自分自身に問題がある事に気づいて目が覚めた思いでした。
夢中でブログを遡って読み「是非、masumiさんのメールセッションを受けたい!」と思って間もなくして、メールセッションが再開されるという幸運に恵まれて、すぐにメールセッションに申し込みました。

相談内容としてのアリスの問題行動は「ご飯前に泣く」と「散歩時の引っ張りや踏ん張り」の二つでした。
アリスの様子の動画をmasumiさんに見て頂いて、masumiさんは「この子はそう問題(目に見える)ありませんよね。
でも、大きな問題は〇〇さんがこの子意外はハンドル出来ないという事です。
この子の場合、問題だとまず気が付く人の方が少ないんです。
これくらいの犬なら歩かなければ抱けば良いし、引っ張られたとしても知れてます。。
今、この子がシェパードだったら、と考えて下さい。。
近づいて来られると怖いもんです。引っ張られると体持って行かれます。
人に飛びかかると、相手が子供なら倒れます。まず、大型犬と小型犬での責務の違いが甘さとして出てくるんです。」とおっしゃいました。

小型犬でも大型犬でも飼い主は同じ意識を持たないといけない。。
この事は全く思いもしなかった事でしたし、目から鱗状態でしたが私の意識の低さがとても良く理解出来ました。
この時には既にmasumiさんは私の問題を見抜いていらっしゃったのではないかと思います。
その後メールセッションが終わるまで「目から鱗」の連続でした。

メールセッションが始まるまでに、メルマガを何度も読み返していたのですが、申込み当初の私は内容を理解する事がなかなか出来ず、読んでもすぐに抜けてしまい、メールセッションを受け始めた頃は「メールセッションを申し込むのは早すぎてしまったかも知れない。。。
こんな状態で受けてしまって良かったんだろうか。。」と思いながらのメールセッションでしたので、masumiさんからのメールに度々「これもメルマガで書いてますが」というフレーズが登場するという感じで。。。

それでもmasumiさんは本当に丁寧に、一つの事を私がしっかり理解出来るまで色々な角度から具体的に私の理解のレベルに合わせて話して下さいました。
今考えますと、メールセッションを受けさせて頂かなかったらずっとメルマガの内容を理解出来ないままでいたと思います。
時には泣き言や日常の不満などもmasumiさんに聞いて頂いてしまって、ご迷惑だったと思いますが、いつも辛抱強く聞きながら私自身に問題がある事に気づけるまで付き合って下さいました。

メールセッションでアリスの問題行動が改善されただけでなく、アリスの目が変わりました。
私がずっと悩んでいた余裕の無さそうなアリスももういません。
安心して寛いでいるアリスを見る度に「本当に良かった」と思います。
でも、これからがスタートだと思います。

メールセッションでmasumiさんが教えて下さった事を実践して知識を咀嚼して自分のものにする事をやっていかないと、と思います。
10月のセッションで今よりも成長したアリスと私でmasumiさんにお会いするのを目標に、肩の力を抜いて楽しみながら頑張ります。

充実した時間を本当にありがとうございました。


柴犬の福助 パニック克服  メールセッション    

散歩の様子 → 
BEFORE① BEFORE②

AFTER①  AFTER②
車に乗せる様子 → BEFORE   AFTER

雷CDの練習の様子→ BEFORE① BEFORE②
AFTER①  AFTER②  
AFTER③

爪きりの様子 → BEFORE   AFTER
福助は、センターに収容されていた柴犬でした。
2010年8月31日に、センターから引き出し、里親探しをするための観察期間に深夜、突然叫び出し、興奮とパニックと絶叫が朝方まで続くという問題が発覚し、譲渡を諦め、自分の犬にしました。 

ネットで、福助と全く同じ状態になる柴犬のケースを見つけhttp://homepage3.nifty.com/dogandmog/kakorogu2/11.htm
私も獣医に相談しましたら、睡眠薬を使うしかないと言われ、それでも効かなくなったら抗欝剤を使いましょうとのことでしたので、それから、睡眠薬で眠らせるようにしました。

しかし、薬を使い続けた場合の薬害も心配でしたし、薬を飲ませると日中はボォ~っとするようで、虚ろな目をしている様子を見るとなんとかして薬を外してやりたいと思うようになりました。
そのころから、MASUMIさんのメールセッションで解決しないだろうか?と考え始めたのですが、わたしの抱える悩みなど、攻撃的な犬の問題に比べると、取るに足らない小さな問題のような気後れと遠慮があり、長く、、、、、、、ずいぶん長くメールセッション申し込みへの躊躇いが続きました。

しかし、私が留守をしているあいだに襲った雷雨でパニックを起こした福助が、壁をよじ登り、小窓から脱走し、行方不明になるという事態が発生したため、遠慮を捨ててメールセッションの申し込みをしました。
幸い翌日には、私が勤務する店の車の下で発見されましたが(何度か連れて行ったことがありました)、事故にも遭わず戻ってくるという幸運が続くとは限らないですし、福助を守るためにどうしたらいいのか・・・・・・・・と私も必死でした。

一発目のメールで、『これならなおせるよ』と、MASUMIさんがキッパリ言い切ったそのヒトコトを信じて、セッションのやり取りの中で、【でも・・・・】という迷いや疑いを抱くことなく、『やれ!』と言われたことをただただ素直に実践し続けました。
MASUMIさんと、クライアントが同じ方向を見て取り組むことが、犬の変化のスピードに大きく影響するのではないでしょうか?
どちらかの一方通行にならないこと、、、、、、、これからメールセッションを受けようかな~と思っていらっしゃる方には、ここを1番お伝えしたいです。

1年ちかく、睡眠薬を飲み続けてきた福助が、薬を飲ませずとも、クレートに入れれば、朝まで大人しく眠るようになり、恐い!!と感じることがあると、自分からクレートに入っていくまでになりましたから、、、、、、(数週間のあいだに!!)。
福助には、日常生活の中に、恐い!嫌だ!!というものがたくさん溢れていました。
深夜にキャッチする低周波や、散歩中に出会う他の犬や、爪きりや、エンジンがかかった車や、クレートに入ることや、他にも『え!こんなことでパニックになるの?』ということが回避しきれないほどありすぎて、それを受け入れていく努力をしてきましたが、同じ努力をするならば、福助のリハビリを努力することに意識を変え、メールセッションを受けて本当にヨカッタです。
予想以上の変化を得ることができました!!

せっかく変化した福助が後退しないように、教えていただいたことを、手を抜かずに今後も地道に練習を続けていきます。
雷音のCDも、最近は音を聞きなれた感があるので、他にも何枚か購入するつもりです。

雷や花火が恐い!!
爪きりをさせない!!
シャンプーが大嫌い!!という犬はとても多いと思います。
雷や花火で脱走したら?
爪きりやシャンプーもさせない犬は、きっと病院での検査もさせないでしょう。
病気かな?っていうときに、抗う力がなくなってから、ようやく検査ができるようでは手遅れになるかもしれません。
『こんな程度の悩みで相談していいの?』と、私と同じように躊躇っていらっしゃる飼い主さんには、そんな遠慮は捨てて、積極的に申し込んで欲しいと思います。

恐いこと、苦手なことを受け入れるキャパシティが広がると、精神の安定が訪れたのか、とてもリラックスした表情を見せてくれるようになりました。
その、穏やかで、幸せそうな顔つきを見ると、【克服させる】努力をしてよかった、、、、、と、心からそう思います。
シツケとリハビリの違い、もっと多くの方に認識していただきたいです。

今後も、定期的にメールセッションを受けたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!!



ウィンストン   メール・オンラインセッション

ウィンストン 我が家に犬を迎えてから約2年が経とうとしています。 保健所からやってきた我が家のウィンストンは当初より引っ張りが激しく、 最初の一年はリードを持つことによるタコが手のひらから消えることはありませんでした。 我が家でもどうにか若いうちにこの引っ張りの問題は解決しなければと思い、 今まで2名のトレーナーさんに実際に見てもらいました。 トレーナーさんがハンドルするとうまく歩けることもあったのですが、 結局引っ張りの問題は解決することなく私たちも半ばあきらめていました。

そんな中、 偶然同じ悩みを抱えていた飼い主さんからますみさんを紹介してもらう ことができ、今回メールセッションをお願いすることにしました。 正 直、直接トレーナーさんが来てくれても治らなかったことを、 どうやってメールだけの指示で治すことができるのだろうと、 始めるときは多少半信半疑な部分がありましたが、 その疑いは数回メールのやり取りを続けるうちに、 そして指示されたことを実践するうちに完全に消えて行きました。

私は当初、「引っ張り癖」 だけをどうにかしてもらいたいとその部分を切り離して考えていま した。 そしてそれを手っ取り早く治したいがために、 随分道具に依存していました。そしてなぜ、 引っ張りを改善させたいのか、その質問を突き付けられた時、 それは「自分の為、自分の散歩を楽にしたい為」 ということに気付きました。 今回ますみさんには大変重要なこと、 けれども当然であるべきことを気付かされました。 それは犬に対するしつけは「犬のため」にするものだということ。 いざ、 という時に犬の安全を守るためにあるものだということです。

その後からは散歩だけの問題ではなく、生活全般的なこと、 どこからこの引っ張りは来ているのかということを、 犬の性格分析等をしながら根本的な原因を導き出して頂きました。 またその他、 当初のセッション内容にはなかった日常で疑問に感じることなどに も快く答えて頂き、 今まであった間違った犬に対する知識を正すことができました。 もちろん散歩も指示されたことを地道に何度も練習し、今まで「 一人」で散歩していた犬に、 飼い主と一緒に散歩に行っているということを認識させると同時に 、つながりも取り戻して行けたような気がします。 動画で練習後の散歩の様子を送った時にますみさんから「 つながりましたね!」 と言われた時はとてもうれしかったのを覚えています。

結果的にトレーナーさんや道具に依存していた私にメールセッショ ンは大変効果的でした。 メールセッションでは実際に行動を起こすのは自分しかいないから です。 トレーニングの成果がでるかでないかは飼い主本人にかかっている のでやるしかありませんでした。 しかしメールと言っても、こちらの様子を動画で送ったり、 正しいリードの持ち方等を動画で実際に見ることもできるので、 大変わかりやすかったです。

ますみさん、本当にありがとうございました!! これからも地道に練習して、近い将来「あの夢」 を実現させたいと思います!!

クリス  M..ダックス  4才 ♀(避妊済み)

クリス 私のクリスは、とても怖がりです。 家族に対しては、とても従順で甘えん坊で、本当に可愛い犬なのですが、一歩家 の外に出ると別犬になっていました。 知らない人や犬が怖くて、自分から攻撃して追い払う。そういう行動をとってし まう犬でした。

クリスは日本で上位に入るダックス専門犬舎で、数日違いで生まれた計11匹の 子犬とそれぞれの母犬と共に9週まで育ちました。 離れのケネルではなく、ブリーダーの家の中で愛情いっぱいに育ってきた子です。 うちの子になっても全く問題なく、すくすくと育ってゆきました。

そんなクリスの問題に気づいたのは、5ヶ月から通い始めたドッグスクールの初日でした。そこで私が目にしたのは、人も犬も極端に怖がって震えているクリスの姿でした。 きちんとしたブリーダーから迎えた子だから何の心配もない。そう信じ込んでいた私は、とてもショックでした。スクールを変えたり、『犬の幼稚園』なるディケアにも通いましたが、クリスが 大きく変わることはありませんでした。さらに、大人になるにつれて怖がりがひどくなったようにも感じられました。

主人の海外赴任に伴って来たアメリカでもドッグスクールに通いましたが、残念 なことに得るものはありませんでした。アメリカで暮らすようになってから、ブログを通じて知り合ったお友達がきっかけとなって、ますみさんを知りました。 私はサンフランシスコ・ベイエリアに住んでいるのですが、息子たちの英検の為、ロサンゼルスに行くチャンスがあり、Redondo Beach のドッグパークで、初めてお会いすることが出来ました。

笑顔で迎えて下さったますみさんに、凄い勢いで吠え掛かるクリス。当然、クリスはますみさんに叱られることになります。 いきなりクリスをひっくり返したますみさんを見て、大変驚きました。正直、怖かったです。今まで、そんなことをするトレーナーさんは誰もいませんでしたし、私もクリス にそんな風にした事がありませんでしたから・・・。それでも懲りずに犬や人に吠え掛かるクリスに、ますみさんの指導が入ったのは 言うまでもありません。その後リードを渡されて歩いた時、私の後ろに黙ってついてくるクリスがとても不思議に見えました。 犬にも人にも吠え掛からないクリス。リードを引っ張らないで私についてくるクリス。まるで別の犬のようでした。

2回目のセッションは1ヵ月後。 同じように、息子たちの英検でロサンゼルスに行った時のことです。 同じドッグパークで、今度はパークの中に入りました。 パークで我を忘れるクリスに、ますみさんの指導が入ります。 そして、クリスに必要以上にじゃれ付く犬を払いながら、ますみさんは私に言い ました。
「あなたが自分の犬を守らなくてどうするの!」
そうです、それまでの私は他力本願だったんです。 本当に、目が覚める思いでした。

その後、ますみさんの提案もあって、私たちの一時帰国の間、クリスとプーを預 かっていただく事になりました。一時帰国を終えて、お迎えに行ったケネルでは、あれだけ家族以外の人間を怖がっていたクリスが、ますみさんに駆け寄り、膝に乗り、顔を舐め回していました。 沢山の犬の中でも全く平気な顔をしているクリスを見て、何と言っていいか分からない位、感激と感謝でいっぱいでした。お預けしている間に頂いたメールで、「クリスは優等生だよ。」と聞いてはいたけれど、それは本当でした。

いつもの生活に戻ったクリスは、ますみさんと過ごしていた時のような優等生で はありません。でも、全てのものが怖くていつもビクビクしていたクリスは、今はもういません。 リードを引っ張って、擦れた肉球から血を流し、絆創膏や包帯を巻いてお散歩し ていたクリスでもありません。

クリスが落ち着いたことによって、吠えるなど問題が起こってしまった先住犬の プーも、元に戻りました。毎日お散歩も楽しく出来ますし、旅行にも問題なく連れて行かれます。 プーと仲良く並んで歩きます。楽しいことが、たくさん増えました。

クリスは変わりました。 そして、何よりも私が変わりました。 小さくて、甘ったれで、可愛いクリスを心のどこかで可哀相に思い、本気で叱る ということが今までは出来ないでいたのです。 でも今は、きちんと「NO」と言うことが出来ます!
クリスは問題のある子だけれど、私にたくさんの出会いと学ぶ機会をくれました。 そして今私は、ますみさんをはじめ、同じ悩みを抱えるお友達と励ましあいなが ら、出会った沢山の方たちに支えられながら、犬との暮らしを楽しんでいます。

最後に・・・
沢山のプレゼントをくれたプーとクリスに感謝する毎日です。
プー、クリス、ありがとう。
ますみさん、ありがとう!

メールセッション

アドバイスを頂いて1週間、かなりの変化です。 昨日までの4日間、主人が夏休みだった事もあり、主人も道連れにリハビリも兼、1泊2日の旅行に出てみました。 早朝からロングドライブと散歩、民宿にお泊まりなどかなり疲れたようで、自宅駐車場に戻ったらイソイソとエレベーターに乗り込み玄関へ入って行きました。 あんなにビビってたくせに!と思ってしまう程ですよ!

昨日は午前中はしっかりと山歩きをし、夜はレスキュー団体のイベントへ出かけワンコ100頭程のドッグランの中へ... 。犬には緊張はしない方でしたが、今回は数が数だけにすごくお疲れだった様子、さっさと車に乗り込み自宅ではヘソ天で寝てました。 家がリラックスできる場所に戻ってきている様で、とても嬉しいです。

今日から日常に戻るのでどうかな?と思ってましたが、今の所問題なく過ごせてます。 このまま続けていきますね、ありがとうございます。

トレーナー選び....難しいですよね。 なぜ私が会った事も無いますみさんにお願いしたのか、それはますみさんの経験が、私が日本で会ったどのトレーナーさんとも違っていたからです。 明日は無い本当に救いの必要な犬をトレーニングをされている方には会った事がなかったので、本気度というか責任の重さが違うという印象がありました。 経歴が分からない犬の「今」を見て解決できるトレーナーさんは少ないかと思います。

今回メールセッションをお願いした犬は、保護時からビクビクした自信のない様子の犬でした。 2年半一緒に暮らし、関係も深くなってきているのを実感できるうようになった矢先、環境の変化からか怖い物が増え、散歩も侭ならないも出てきました。 匍匐前進で近所を歩く姿はとても悲しく、出会った時に逆戻り、いやそれより悪くなっている...。 なんとも言えない挫折感でした。 外出も帰宅も怖がり、一言でいうと「引きこもり」。でも諦めるわけにはいかない!

メールだけのやりとりでしたが判りやすい動画付きのアドバイスを頂き、アドバイスの通りに1日過ごし、様子の変化が確実に現れたときには、やはりお願いして良かった~、という気持ちでした。 自分で何とかしようと思っていたら犬に負担を掛けるだけで、逆に悪化していたかもしれません。 その後、1週間集中してリハビリをしとてもはやいスピードで改善しています。 ホントにありがたいと思いました。

ブログを読まれている方の中には、ますみさんは強い犬のトレーニングが得意そうって思ってる方多いのでは?弱気な犬もばっちりですよ~。

写真映りは凛々しい日本犬らしくないですか? 本人は全然凛々しくないんですけどね~(笑)

麻呂 柴犬 ♂   プライベートセッション

ますみさんに「ヤカラ」と呼ばれる我が家の黒柴、『麻呂』はとっても可愛い子犬でしたが、日本犬が欲しかった旦那の憧れや、『麻呂』と名付けたかった私の夢はアッサリと崩れ去りました。私たちの考えが完全に甘かったのです。 散歩に連れて行こうとすると、地面に足を踏ん張って歩きたがらない、じゃれ噛みは酷く、服は穴だらけ、自分が嫌だと思うことをされると本気で噛み付き、手を傷つけられる、問題が現れ本当にヤカラとなったのです。

まだ子犬だから・・・と、どう対処していいのかわからない内に、麻呂が潜在的に持っていた一番酷い問題が行き着くところまで来たところで爆発して現れました。 Food Agression(フードアグレッション)、初めて耳にする言葉でした。餌対する異常なまでの執着心、目つきは変わり、早食い、毛は逆立ち、体全身で威嚇します。触ると唸り警戒しますし、空になった餌の容器とその周辺すら守るようになり、食後にその周辺を通ると、唸って威嚇したり、時には飛び掛って襲うようにもなっていたのです。

ここでやっと事の重大さに気付いた私たちは、ドッグトレーナーさんを探していたのですが、そこでますみさんのブログをたまたま目にしたのです。 書かれていた内容は、犬のしつけ本にはない、本当に共感できる事柄ばかりで、お願いするなら、絶対にこの方が良い!とすぐに思いました。

そこで、人間が犬のリーダーシップを取らなければいけないことを再認識させられました。 例えば、「Come」と呼べば、絶対に犬は「Come」をしなければいけない、散歩の時は人間が犬をリードすること、などです。 麻呂の素行が酷かったのもあり、家の中でもリードを付けることを薦められました。「Come」と呼んでも来なければ、リードを少し引っ張り絶対に来させること。これらを繰り返し続けていくと、「Come」と呼べば時にはしぶしぶ面倒そうではあるけどもちゃんと来るようになったのです。 散歩の時もプロングカラーを用いることで、きちんと横を並んで歩くまでになりました。これらは私たちの自信にもつながって行きました。

一番問題のフードアグレッションに関しては、一進一退が今も続いていますが、酷かった頃から比べると格段に良くなりました。 食べ物を目にすると、麻呂も譲ることが出来ないほど本能が強く働いていることを実感していますが、諦めるのは麻呂であり、私たちは麻呂が諦めるまでがんばり続けるしかないです。

今回、飼った犬がたまたま問題犬だったことで、犬に対する接し方、考え方が変わりました。 ドッグトレーナーさんが問題を瞬間に直して下さるわけではなく、 問題を直す為には私たちの日々のたゆまない努力、散歩の仕方であったり、遊び方であったり、家の中でのルールの徹底などが一番大切だとわかりました。それを気付かせてくれたのがますみさんです。

そんな私たちのこと、麻呂のことをいつでも気にかけて頂いて、時にメールや電話で確認して下さるますみさんはいつまでも私たちにとって強い味方で、感謝の気持ちでいっぱいです。他の従順な可愛い犬達に比べると、「ヤカラ」かもしれないですが、でも麻呂のことを本当に何とかしたいと考えて下さっている気持ちが伝わり、私たちも今ここで止めるわけにはいかないと再び頑張る源になっているのです。

頭の悪い犬っていないと思います。それは飲み込みの早い遅いの差であって、きちんと教えれば理解できると信じています。ただ、我が家の犬は少し時間がかかっているだけです。一度預かった小さな命、犬は使い捨ての道具ではありませんので、これからもコツコツと日々頑張りたいです。

宝 プライベートセッション

ますみさん、先日はありがとうございました。 いつもブログを拝見させて頂いていて、いつかますみさんに直接教えて頂きたいな~って、 憧れのような気持ちで思っていました。 なので、日本でセッションを受けられる事になった時は本当に嬉しかったです。

約5年ほど前に保護した宝は、保護当時から、噛み付きがかなり酷いのと、 自分で自分の毛を引っこ抜いてしまう抜毛症で、 両腕の内側の付け根から指先まで、いつもハゲていて悩んでいました。 セッション当日、うちのもう1匹の犬、なつきから見てもらい、 他の犬に吠えてしまうなつきが、ますみさんの「チョイチョイ・・・」とやったハンドリングで、 あっという間に、良い子に変身! ブログに書いてあった「チョイチョイ」は、本当だったんだ!と、 口があんぐり開きました・・・

そして、問題行動犬、宝の番。 宝の事は自分でも「今のままじゃイケナイんだろうな」とは分かっていたのですが、 でもそれをどうすれば良いのか分からなかった私に、長い時間をかけて色々と教えてくださったますみさん、本当に感謝しています。 直接お会いできて、得る物はとても多かったです!!

ますみさんは、犬だけではなく、人間も付いていきたくなるような、パワーと優しさが溢れる人柄でした。 食べ物がとても好きな宝の事を「これは【好き】じゃなくて【中毒のレベル】!」と、 ますみさんに言われて、ハッとしました。 【食べ物が好きで、トレーニングが好きで、キャピキャピしていて・・・】というのが、【宝】だと思っていたのですが、私が今までずっとやっていたのは、 宝の興奮を高める事ばかりでした。 なかなか一筋縄には、いかない宝ですが、ますみさんに教わった事を続けて、宝が安心して毎日を過ごせるよう、毅然とした飼い主を目指して頑張ります。

柴xシェパード  ジン♂ コロ 去勢済み プライベートセッション

昨日は、いろいろとご指導いただき ありがとうございました。 しつけの本には載ってない それぞれの犬の特性や性格を判断しての指導には本当に「そうだな~」と感心しました。 また、 私の至らなさにも気付き本当に来ていただいて良かったと思っております。

あれから、散歩は見違えるほどスムーズにでき、コロの顔つきも変わったように思います。 これから、PETCOにもおじゃましたり、もっと人や他の犬にも慣れるように外に連れ出そうと思います。 また、その時にはよろしくお願いします。 あと、“ジンドウ”見ました! そっくりでした・・。韓国で一番 凶暴とは・・ちょっとショックですが、頑張ってトレーニングしていきますね。

Stella

We are enjoying Stella so much, and we are very grateful to your organization! She is so sweet and easy to love, and seems to learn very fast. Our session with Masumi made a big difference in Stella's leash behavior. We look forward to seeing all of you when we return for more training.

イエローラブミックス ♀ 避妊済 7か月 プライベートセッション

『解決しました!』 ・・・・・・この言葉を言える日が来るのをどれだけ待ちわびた事か・・・・・・ アメリカと日本という離れた場所故、『文字』でのやり取りが壁を作っていました。 直接指導をして頂けた事により、「ますみさんが言わんとしていることはコレだったのか!」と、 張られていた分厚いバリアが一枚一枚剥がれ落ちていくのが解りました。 メシア・・ミラクル・・エクセレント・・ワンダホー! と知り得るカタカナ語を何度心で呟いたか(笑) 一挙手一投足を見逃すまいとガン見していた私はさぞかし怖い顔になっていた事でしょう。 昨日も未知の世界(道)に挑戦(散歩)しました。多少の怯えはあったものの、チョイチョイで防御出来ました。 私自身、なんかもうこの世に怖いもんなし!って位自信が付きました。

そして色々と話を伺い、しつけやトレーニングに関する書誌やブログを読みあさった私の凝り固まった頭がガラガラと音を立てて崩れていき、同時にそれらに対する疑問も全て解決できました。 ますみさんと言う方は、犬好きと言う言葉で片付けるにはあまりにも単純過ぎて、なんと表現すればしっくりするのか解らないですね。身体全体で犬を感じてるというか、とにかく、この様な素晴らしい方に出会ったのは初めてです。

今回ますみさんにお会い出来たこと、これが唯一私の財産です。 私のように、犬という動物に関して疑問や悩みを抱えている方が大勢いらっしゃると思います。 その方々にますみさんの存在を是非とも知ってもらいたいと心から思いました。 本当にお世話になりました。心から感謝しております。

レブロン ミニピン ♂  3か月 プライベートセッション

先日は本当にありがとうございました。 ますみさんのトレーニングは本当に参考になりました。 ゴハンの時間しかほとんど言うこと聞かなかったワガママでワンパクBoyでしたが、ちょっとは飼い主の私に従ってくれるようになりました。

きちんとしつけをしなければと思っていましたが、なかなかうまくいかず、いつの間にか、犬のゆうことを聞いてしまっていました。 今回のトレーニングを行って、主従関係の大切さを実感しました。この子の為にもしっかりしつけをしていきたいと思いました。

Lebronは、まだまだトレーニングが必要です。 ゲージの中に入れては「ク~ンク~ン」と鳴くし、トイレもなかなかうまくいきません(これは私のせいですが・・・・・・) 抱っこをして体中を触ったり、毛すきをしたり、足を吹くのは抵抗なくできるようになりました!(ここで噛まれたりしてたのが、なくなりました!)

シロ 柴犬 ♀ 避妊済 7か月 グループセッション

犬ってこんなに変わるの!?うちのシロでもできるんだなぁ。。。というのが実感です。 家の近所を散歩していて、飼い主の横を歩くお利口そうな美しいワンちゃんを見て、「ああいうのは、特別な素質をもった犬だけができるんだろう」と思っていました。 シロは黙っていればかわいいのに、グイグイとリーシュを引っ張って、ずーっと地面を嗅ぎまわり、何か落ちていると食べてしまう。そのせいでひっどい下痢になることもしばしばでした(泣) ところが、トレーニングを始めてはじめの一週目でシロが横を歩き始めた!

食べ物にも異常な執着のあるシロは、ご飯の時は興奮で手を出しすと唸る。。。こっちも頭に来るからガツンと怒って流血の惨事になることも。。。そうすると、シロも訳が分からなくなり、失禁することもあるひどさでした。 また、回りのおもちゃや物に攻撃することもありましたが、今は、食べているときに撫でたり、ボールに手を入れたりしても落ち着いて食べられるようになりました。

トレーニング初日に、トレーニング用のカラーをつけようとしたとき、悪魔のように目と歯をむき出し、かみつき暴れまわり、マスミさんをして「この犬は本来はピンはね物やな」と言わしめたシロですが、今はトレーニングのカラーもリーシュも、ひっくり返しても落ち着いていて、よくここまできたなぁと思います。 とにかく、どうすれば困ったところを直していけるか、トレーニングでは教えてくれます。あとは、そこで教えてもらったことを、家に帰って根気よく一週間続けることがとっても大事。 飼い主は私たちですからねー。シロはメキメキと変わりました。 私たちには、あと4か月で赤ちゃんも生まれるのですが、これならシロも大丈夫そうです。ありがとうございました!

ぽんず チワワ ♀避妊済3歳
バンビ ミニピン ♀避妊済9歳  プライベートセッション

もう3歳になるチワワと9歳になるチワワとミニピンミックスを飼っているのですが、2匹とも問題児。 チワワ(ぽんず)の方は怖くって噛んでしまうと致命的な悪癖があり、本やテレビで言っている事を散々試してもダメ。 ミックス(バンビ)の方は散歩と聞くだけで興奮。手のつけられないほど引っ張り回し、人を見ると吠え、手に負えない始末。 もう自分一人ではどうにもならないと思い、日系誌でドッグトレイナーを探していると、私の目に入った『Doggies 911』の文字。なぜかこれだ!と思いすぐにマスミさんのホームページをチェックしました。

そこに書いてあったのは「問題は人にあり」。その日のうちにメールをすると、すぐにマスミさんからの返信。 「やって欲しくない事を犬に伝えられて無いだけなので心配しないで下さい」と書いてあり、すぐにますみさんに頼もうと思いました。 黄色い車で、黄色いかばんを持ち、黄色い靴を履いて、黄色のネイルをして颯爽と現れたますみさん。一目で彼女がスキになってしまった私達家族。 そしてまずドアを開けて犬たちの反応を見る彼女。いつもだったら2匹とも人が来るとすごい吠えるのに、あれ?急におとなしくなって匂いをクンクン。

バンビはもうすでに彼女に慣れましたがやはり問題はぽんず。そして言われたのは「この子に誰も勝った事がないでしょ?だからこの子がリーダーになっちゃってるの。リーダーだからみんなを守ろうとしてこうなってるの」え・・・・?そうだったの・・・・?ビックリしました。こんなにちっちゃい体でみんなを守ろうとして攻撃的になってたなんて。。。 そしてセッションが始まり、だんだんと進むにつれてついにあのぽんずがますみさんになついたのです!!バンビの引っ張り癖にも散々悩んでいたのが嘘の様でした。ますみさんはたったの5分でそれを直したのです!!

私が何よりもビックリしたのは2匹がすごくハッピーそうにますみさんの言う事を聞いていたんです。ただただ率直に嬉しかったし、2匹が今まで以上に可愛く見えました。 次の日からあのぽんずが嘘のようにおとなしくなり、目つきもなんだかすごく優しくなってる!!! バンビの散歩も今までなんだったんだろう?というぐらいに楽になりました。

今悩んでいる人達に声を大にしてマスミさんをお勧めしたいです。何よりも彼女は犬の事をすごく考えている人だと思いました。 本当にありがとうございました。 あれから一週間。ポンズがうなって怒っている姿を嘘の様に見なくなりました。本当に嬉しいです!!

Sさん フレンチブルドッグ  プライベートセッション

その後お散歩は以前に比べかなり楽になりました。 8割いい感じです。 ひっぱりは無いし落ち着いています。 他のワンコが興奮してるとまだ興奮してしまうんですが 吠えたりしなくなりました。だいぶ我慢できるようです。 ゲージには1日数回に分けて入れています。 まだ完璧ではないですが中で落ち着いた様子を見せてくれています。

まだまだ飼い主の私もトレーニングが必要ですがワンコと一緒に頑張りたいと思います。 正直、、トレーニングお願いするのは怖かったです。 初めてだしテレビですごい怖いトレーナーの方がいたりするので。。

自分の大事なワンコが叩かれたりしたらどうしようとか。。。良からぬ事ばかり考えていました。 でもmasumiさんは愛情がありとてもわかりやすくしかも押し付けが無くて飼い主の私もとても勉強になりました。 もっと早くお願いすれば良かったなーと実感しています。 それにもっとワンコの能力を信じてあげれば良かったと後悔です。。

これからもまだまだ頑張りが必要ですがワンコ共々頑張ります。 また近いうちお願いすると思うのですが宜しくお願いします。 本当にありがとうございました。

Lani アイリッシュセタ-  ♀ 避妊済 2歳  プライベートセッション

主人の海外転勤が決まり、家族全員で渡米することになった時に最初にしたことはトレーナーさんを探すことでした。 その理由は、我が家の2頭のイヌのうち2歳になるアイリッシュセターのラニ(メス)が問題児だったからです。 アメリカはペットに優しい国だと聞いてはいましたが、それは自己管理ができてこその話。 問題行動を抱えるラニをきちんとハンドルできない私は神経質になり、必死の思いでトレーナーさんを探して辿り着いたのがMASUMIさんでした。

ラニの問題行動は、他のイヌに歯茎をむき出して唸る、吠える。 鳥や猫に異常に興奮する、等です。 渡米1か月後、MASUMIさんにアポイントメントをとり訓練をお願いしました。

訓練当日、MASUMIさんが到着し「では犬を見せてくださいね」と言われましたが、我が家のイヌは来客に大歓迎で吠えるものですから「ドアを開けたら吠えますよ」と前もって言ったにもかかわらず、静かにお出迎えする2頭。 問題児のラニはMASUMIさんの匂いをこれまた静かに嗅ぎ、終始低姿勢・・・。

「どこが問題なんですかぁ~?」と聞かれても返す言葉もない私。 そうです、イヌって相手をよくみるんです。 MASUMIさんを勝てる相手ではないと判断したラニは、MASUMIさんの教えをどんどん吸収していきます。 私はリードを指示によりスリップリードに替えましたので、ハンドリングの仕方、訓練の方法などを教えていただきました。 解ってはいましたが、訓練が必要だったのは私自身です。 この先これが定着するかは私にかかっています。 トレーナーさんがいくらイヌに教え込んでも、ハンドルするのは飼い主ですから。

MASUMIさん、ラニは教えていただいた「リーベ」で他のイヌに吠えられても耐えることができるようになってきました。 売られた喧嘩は速攻で買うコでしたが、いまではずいぶん落ち着いています。 日本から憧れていたMASUMIマジック、この眼でしっかりと見て体験させていただきました。 目標の「楽しいお散歩」にはまだまだ時間はかかりそうですが、これからもよろしくお願いします。 本当にありがとうございました!

チャッピー ウェルシュコーギー ♂ 避妊済 12歳
プライベートセッション

先週はチャッピー、テッペイ・・ではなく私たちへのご指導ありがとうございました。 おかげで今は鼻歌歌いながら、散歩を楽しんでいます。 今までは引っ張るチャッピーにいらいらしながら、そして拾い食いをしないよう、いつも犬たちの口元を気にし、ピリピリしながら片付け仕事のように散歩をしていました。 チャッピーは12年間「引っ張り犬」として我が家に君臨し、老人や子供には危なくてとてもチャッピーの散歩はまかせられませんでした。 ところがチャッピーは、ますみさんがいらっしゃった日から、空気のように軽いイヌになってしまいました。また、拾い食いもなくなりました。

テッペイも私達が出かける時に吠えていたのですが命令で吠えるのを止め、時には吠えない時さえもあります。

特に大きな問題を抱えていたわけではありませんでしたが、ますみさんのお話と指導により、確実に私たちは犬との生活を以前よりずっと喜び、楽しみ、犬たちをよりいとしく思えるようになったのです。

犬は喜怒哀楽を人間のように表すのでつい、「人間」として扱ったり、人間にとって良かれと思うことを犬にもやり、それを「愛」と思いこんでしまいますが、その多くは間違いであり、人間と犬、または犬同士の関係を損ねてしまうということがますみさんのお話やブログでよくわかりました。

ますみさんのご活躍とご健康、ご家族のお幸せを祈っています。言葉に 尽くせぬお礼とご報告まで。

Koume トイプードル  ♀ 避妊済 3歳  パピークラス&預かり

初めての犬を迎えようかと考えていた時、MASUMIさんに出会えた私たちは好運でした。 娘と一緒に参加したMASUMIさんのパピークラスでは、 「座れ(sit)」「 待て(stay)」「来い (come)」 「伏せ(down)」そして、リーダーウォーク(散歩)等、いわ ゆるベイシックな事を学んだのですが、MASUMIさんは、単にその行動だけを教えるのではなく その行為、命令の持つ意味まで教えてくださいました。 ごほうび無しで、どんな場面でもそれらの行為がきちんとできていれば、 家庭内のトラブルや、他者に迷惑をかけないだけでなく 犬の飛び出しとかケンカ等の事故を防ぐことができるのですが、これが案外難しい事なのです。

私も、何冊ものしつけ本を読んでおりましたが 目の前でMASUMIさんが犬と接する様子を見るのが 一番の勉強になり、何度も『目から鱗』的な経験をいたしました。 声や態度のトーンの使い分け方などは、活字や写真だけでは伝わりませんから…。 それに本には案外肝心な事が書かれていなかったりします。 犬種別の独特の性格、時に短所になりうる部分についてなどです。 MASUMIさんは、それらの犬種別の個性を熟知しておられ、それらを踏まえた上で、目の前にいる犬の個性や彼らの生育の歴史等を素早く読み取り、それぞれの抱える問題、解決法を的確に判断されます。MASUMIさんの問題解決法は、現実的かつおよそ最も効果的なものです。

時として、MASUMIさんの態度は厳しく見えるかもしれませんが、 それは彼女の犬への深い愛情、この犬と飼い主をなんとか助けたい…という思いに裏付けされた厳しさなのだと言う事を分かっていただきたいです。

なによりも、犬達はみんなMASUMIさんを尊敬し大好きになります。 MASUMIさんのドッグトレーナーとしての資質は、彼女の経験やたゆまない努力(本当に勉強家です)や犬達への愛情やによる所も大きいでしょうか、その上に何か天賦の才能みたいなものを持っておられると感じているのは、私だけではないと思います。 最後に一言付け加えさせていただければ、一個人に戻れば、MASUMIさんはお預かりのウメ(私の犬)と一緒に寝てくださるほどの甘い?ドッグラバーでもあられます。

Tea  コッカースパニエルミックス 4歳 去勢済り
Que  ペキニーズ 4歳 去勢済 プライベートセッション

我が家には犬が3匹おります。 2匹目(コッカースパニエルミックス)を迎えた後、2匹を連れてドッグパークに行った際に、2匹目が社会性に欠ける、他の犬とうまく遊べないと言う事はわかっていたのですが、「散歩さえ気をつければ特に問題ないだろう」と軽く考えていた節があり、特にトレーニングが必要であると言う意識はありませんでした。

3匹目を迎えてから、散歩の際の全匹による引っ張り癖、2匹目の無駄吠え・威嚇等をようやく重要視した私は、サイトやら日系雑誌を参考に、ますみさんにお願いする事に致しました。

たった1時間のセッションで、この3年間の苦労が簡単に解決してしまいました。素人感覚での判断がいかに見当違いか、いかに時間的効率を無視した行動か、いかに無駄な費用を放出しているか(無駄な機具、ビデオの購入)、本当にこの1時間で反省致しました。

ますみさんの的確な判断と、無駄の無いアドバイスに本当に感謝しております。今回のセッションで、2匹目の問題行動だけを重視していた私が、問題の根底には、1匹との関係にあると教えて頂いた時、「やはり早い内からプロにお願いするべきだった」と反省致しました。 インターネットを検索すると、いろんな情報が出てきます。 犬のしつけの仕方、犬との関係の取り方、問題行動の解決法、と言った情報も簡単に入手できます。

ただ、それぞれの犬にはそれぞれの性格や特徴があり、また解決策も、環境が違うと適用しない場合もあります。 根本的な部分を無視した概念的なしつけでは、かえって無駄な時間を費用を使う事になります。 今回のセッションでそれが一番の勉強となりました。 もっと早くお願いしていれば、そればかり思っております(笑)。 次は、1匹目を連れて、グループセッションに参加させて頂きます。

Rookie シェパード×チャウチャウ 3歳 ♂ 去勢済
プライベートセッション

Rookieとの出会いはボランティアしていたレスキュー団体から、他のフォスター宅で犬同士でケンカして怪我を負ったRookieを一時預かりを依頼された時でした。

Rookieはとても頭が良く、人間が大好きで誰とでも仲良くなれる素直で従順な犬で、一見するととても飼いやすそうな犬でしたが、異常なまでの激しいドッグアグレッションを持っており、犬を見るとパニックに陥り、吠えまくり大暴れし、全ての感覚を失っているようで、私の声もプロングカラーでのコレクションも届かない状態でした。

数人のドッグトレーナーに相談しましたが、結果はまったく出ず、終いには「もう来ないでほしい」と言われたこともありましたし、実際に犬を襲おうとするRookieを目の当たりにしたクリッカーを使ったメソッドで有名なトレーナーからは「この犬は直らないから安楽死」とさえ言われて、絶望しました。

Rookieはレスキュー団体のアダプションショーで、4回アダプトされましたが、4回とも1週間以内にリターンされ、里親さん宅で近所からアニマルコントロールに通報されたこともありました。レスキュー団体でもRookieの行動に手を焼き、Killシェルターへの搬送が決まってしまいました。  私はそれでRookieをアダプトすることに決めました。 この犬が殺処分に値する犬だとは、どうしても思えませんでした。

そんな折、Masumiさんとの出逢いがあり、私とRookieは新しい一歩を踏み出すことができました。  今はまだトレーニング中ですが私もRookieも変わりつつあります。Rookieはケージフリーのデイケアで犬と遊べるまでに成長しました。

Masumiさんの素晴らしさは犬を理解して適切なトレーニングをするだけではなく、他のトレーナーが逃げ出すような問題犬でも、決して犬と飼い主を見捨てないで、とことん付き合ってくれることだと思います。

Video Clips:  BEFORE  AFTER

香港在住 コナ

1歳の雑種犬コナの問題は、散歩で他の犬を見ると、 狂ったように吠え掛って大暴れしてしまうことでした。 楽しいはずの散歩が気の重いものとなり、悩んで色々調べていた時に、 ますみさんのウェブサイトに出会いました。 フィロソフィーに共感し、すぐにでもコナを連れてますみさんに会いに行きたいところでした が、香港在住なのでそれは叶わず、 メールセッションをお願いしました。

メールで相談すると、ますみさんにはもうコナの問題が手に取るようにわかっている様子 で、「コナの問題は楽勝です」のお返事を頂きました。長い間悩んでいた私に希望の光がサッと差し込んだようでした。 セッションは、コナの心理の分析から始まり、対処方法、何故その訓練をやるのかの詳しい説明など、 すべて納得がいくことばかり。 早速アドバイスに従って訓練を開始しました。訓練の際の視線やリードを持つ手の位置まで細かく指導して頂き、 更に訓練中の動画を見て頂いて、いい点悪い点、更にその時のコナの心理まで説明して頂くことで、 まるで側で指導を受けているのかのようにやるべきことを理解する ことができました。

訓練の成果が出て、コナが他の犬を見てもおとなしく歩いている動画を見て、 ますみさんはとても喜んで下さいました。 ますみさんが喜んで下さったのは、単にトレーニングがうまくいった、 暴れなくなったということだけではなく、「 人懐っこく他の犬も好きである“本来のコナ”が見えてきたこと」を自分のことのように喜んで下さったのです。 この言葉を聞いた時、 本当に親身になってコナのことを考えて下さっていることに感激し ました。

散歩が大好きなコナが、 ストレスを感じることなく楽しく散歩ができるようになり、 ますみさんに本当に感謝しています。以前は、 犬に会いそうな時間帯を避けたり、 犬が来ると隠れたりしていましたが、今では、 もっと犬に会わないかなあと思って歩くほどになりました。

メールセッションでどれだけのことができるのか疑問に思う方もい らっしゃると思いますが、トレーナーが犬に会わなくても、飼い主の意識が変わることで犬が変わるということをコナが証明し てくれました。 何通もの長いメールのやりとりからますみさんの犬を思う熱い気持ちが伝わってきます。犬の側にいる私よりも、 犬に会ったことがないますみさんの方が私の犬の心理をよく理解し ている、本当にそう感じ、私も自分の犬のことをもっと理解したいと強く思うようになりまし た。コナの例で、 同じような悩みを持つ飼い主さんに希望を持って頂けたら幸いです。また、アメリカ以外の海外にお住まいの飼い主さん、 その国でトレーナー探しに困っている方にもますみさんのメールセッションのことを知って頂けたらと思っています。

実は私はもう一匹、「楽勝」ではない犬の問題でメールセッションを受けています。 コナのように短期間で成果が出ない、難しいしぶとい犬ですが、時間がかかってもますみさんは諦めずお付き合い下さっています。 一筋縄でいかない犬でもメールセッションで変えることができることをまたこの欄でご報告できる日を夢見て私も諦めず頑張ります。

Video Clips: BEFORE  AFTER1  AFTER2

香港在住 ルピタ

2歳の雑種犬ルピタのことで、 ますみさんのメールセッションを受けました。ルピタの問題は、 訪問者に攻撃的に吠え掛ること。 人を咬んだこともあり悩んでいました。

ますみさんのセッションの凄いところは、 犬の訓練方法だけではなく、飼い主をやる気にさせる力があることです。 犬の心理の詳しい説明に説得力があり、 飼い主が納得することにより飼い主の意識が変わって行くのだと思います。「最初から人を咬みたい犬なんていない」 その通りだと思います。

ルピタには時間をかけたリハビリが必要ということでした。成果が一進一退で弱気になったこともありましたが、 ますみさんは、何か月でもお付き合いします、 頑張りましょうと心強い言葉をかけて下さいました。飼い主にやる気がある限り、 ますみさんは味方でいてくれる方です。会ったこともない、またこれからも会う機会がないであろう異国に住む一匹の犬のこと をこれだけ親身になって考えてくれるトレーナーが他にいるでしょうか。頑固で一筋縄ではいかないルピタのために、 ますみさんは一生懸命知恵を絞って下さいました。 セッション開始から3カ月、今では人が来ても、 部屋の奥で落ち着いて座っていられるようになりました。 自分の犬を理解することで、犬との絆も強まった気がします。 ますみさん、本当にありがとうございました。

私も以前は、 犬の問題行動のせいで暗澹たる気持ちで追い詰められていました。でも、メールセッションで、 トレーナーが実際に犬に会わなくても飼い主が変わることで犬が変 わるという驚くべき体験をしました。同じように悩んでいる飼い主さんにますみさんのメールセッション のことを知って頂き、諦めないで希望を持って頂けたら幸いです。

問題:人に吠えかかる、唸る、噛み付く。
Video Clips: BEFORE  AFTER  ENGLISH SUB

HINA バグミックス 3歳半  ♀ 避妊済 プライベートセッション

ヒナはシェルターで産まれ、生後8週目で我が家にやってきました。来た当初のヒナは掌に乗る位小さな とても可愛らしいパピーでした。   私たち家族は旅行に出かける事が多いので、ヒナを安心して預かって貰える所を探す事はとても重要な事でした。地元OCのPETホテルやBOARDING を探している中、日系の情報誌に広告を出していたMASUMIさんを知り、早3年。その間 パピートレーニング1時間を2セッション、 3泊~10泊のお泊りを8回程お世話になっています。

MASUMIさんのパピートレーニングを受けて思ったのは、トレーニングが一番必要なのは私たち人間であると言う事、そして、犬に対して高めて貰った意識の継続だと言うことです。  ヒナは特別な問題があった訳では無かったので2時間のパピーレッスンを受けただけでしたが、我が家のアイドルとして君臨して3年も経つにもかかわらず、自惚れず、分をわきまえているのは、家族とヒナ両方にトレーニングしてくれたMASUMIさんのお陰だと思っています。豊富な実体験と知識を持ったドッグトレーナーに パピーの段階でしっかりとトレーニングしてもらう事は、犬を最高のパートナーとして作り上げてゆく為にとても有効な手段だと思います。

普段の生活では緩みがちなヒナの意識も、時々MASUMIさん宅にお泊りすることによって調整される様で、お泊り後のヒナの様子は格段に違って帰ってきます。MASUMIさん曰く、お預かりのみの場合は特にトレーニングをしないとの事ですが、。(お散歩の回数も我が家より多いので、体も綺麗にシェープされてきます。笑)

家族旅行が決まった段階で真っ先にする事は、ヒナの為にMASUMIさんのスケジュールを抑える事。 我が家の家族旅行の写真が増えていく時の影の功労者 MASUMIさんに何時も感謝です。

HONEY ジンドーミックス   ♀ 避妊済  プライベートセッション

私の犬は視界に入る全てのものに対し、襲い掛かる勢いで歯をむき吠えていました。あれ以上悪くなりようがなかったのかもしれませんが、家の中ばかりにいては益々酷くなる気がし、散歩には出来るだけ連れ出していました。人並みに犬の散歩が出来ないというのが最大の悩みでした。犬を外に出す前の通行人の有無の確認は欠かせませんでした。運悪く途中で人や犬に出会いそうになれば方向を変えたり、駐車中の車に駆け寄り犬の視界を防いだりしていました。しかし気配でわかり必ず大暴れになっていました。ドッグトレーナー数名に相談もしましたが、犬を見てトレーニングの拒否をされたりしました。複数の人から犬の処分を勧められた事もありますが、私がこの犬を飼い続けることにもう限界を感じていました。そんな中、検索でますみさんのブログに辿り着きました。毎日読んでいる内に、この方ならきっと、という直感がありました。"イカツイ" とご自身で書かれていたので、お会いする前は少し構えてしまいましたが、内心ずっこけたくらい親切な方で、とても丁寧な指導をして下さいました。その日を境にどんどん散歩が楽になっていきました。今ではストランドの人混み、犬混みの中を連日散歩しています。まさかこんな事が出来るとは、全てますみさんのお陰です。長年、犬をコントロール出来ない状態のまま生活をしていた為他の問題はありますが、これからもますみさんのお力を借り、改善していこうと思っています。

アラレ  ハスキー♀避妊済・1歳3か月  オンラインセッション

オンラインセッション、ありがとうございました! 主人はアラレが変わってきたので今まで以上に可愛くて仕方がないようです。 寝るとき以外は人の近くへ来るようになりました。遊んで!撫でで!と甘えてくることもありますし、やっと一方通行ではなくなりました。 主人と暮らすようになったのも大きなことだと思いますが、やはり私が犬から人間へ昇格できたからなのかな?と思います。止めてほしいことも割と一回で通じるようになりました。何より、意思を伝えてくれようとすることが嬉しいです。今までは本当に無感情というか淡々としていて一匹で生きてるという感じでしたので。

これからの私達とアラレとの生活を楽しい日々にして下さったますみさんに本当に感謝しています。 感謝してもし足りません!本当にどうもありがとうございます。

Maggie ブルドッグ  ♀ 避妊済 PETCOパピークラス

We took our 4 1/2 month old bulldog pup, Maggie, to Masumi's group puppy class. She was not exhibiting any "problem" behavior yet except for the usual puppy excesses. Masumi's training was a good balance of assertiveness and common sense. She is friendly, down to earth and clearly understands the dog mindset. She gave us advice specific to our breed (bulldog) and to our specific puppy. I saw that Masumi was also knowledgeable about the other breeds and types of puppies in our class. Her training is not simply all treats or all correction but a sensible balance of the two to produce a healthy dog and parent relationship. She helped our bulldog pup by not only training her but teaching us how to be calm assertive leaders of our "pack." Masumi is our "dog whisperer" of the Harbor area. Thank you Masumi for all your guidance.

Noobey ピットブル  ♀ 2歳 避妊済 レスキューグループセッション

... masumi is awesome. patient and sweet but also strict which i appreciate. i was amazed at how well we all did and how much we got through. i feel sooo much better about things now though. renewed hope!








日本にいる読者さんから

Mさん

私がずーっとMasumiさんのブログを読み続けているのは、まさにドッグ オーナー’ズ ガイドをされているからなんです。 しつけに関するブログはたくさんあるけれど、飼い主の意識改革をしてくれるブログは他にはありません。 なぜその行動が必要なのかをきちんと理解させてくださるところが素晴らしいんです。

Tさん

Masumiさんのブログに辿り着いた時、丁度知り合いに土佐犬やピット飼いの人がいてそんな犬種が良く目にしていて、なんて格好良い人なんだろう~って正直思ったんです(実際そうでした!) そして、タクの事、多頭飼いの事…と盛りだくさんの悩みも持っていて、疲れ果てていた事もあり相談もさせて頂きました(進行形)。 そしてどんどん意識が変わってきて犬との暮らしが新たに楽しくなり、しっかり犬に向かって行く気持ちが出来たんです!本当にPETCOさんの考え(教え)はスーート心に入って行き力を貰えます。 叶うものならMasumiさんのクラスに入りたいです!! 色々と言いたい事がまとまらなくって。。<(_ _)> 兎に角、Masumiさん最高!!です!!(

Mさん

私もブログの更新を毎日毎日楽しみにしています。大切なのは犬に「芸」を教えることではなくて、飼い主が犬に尊敬されること、まずは犬をよく観察すること、と繰り返し肝に銘じています。 多くの飼い主が、Masumiさんの書いているように「芸」を教えることで満足しているんだと思います。犬が一度覚えたコマンドは、いつ誰が出しても同じようにできると思っている人が驚くほど多いんです。 地元のドッグスポーツクラブなんて、料金は安いけど「芸」を練習することしかしないので、最近は行ってません。 私の犬は、私がそばに居れば大抵はそりゃあ大人しくって人懐っこくってイイ子です。だから知らない人からもよくお褒めの言葉を頂きます。しかし、一度彼女が興奮すると(例えば猫を見かけると)コントロールできなくなることを誰よりもよく知っている私としては、毎回非常に複雑な気分です。 ゴチャゴチャになってきましたが(汗)、犬をちゃんと見ていない、絶対的に未知の部分のある動物だと認識していない人が多すぎる気がします。 Masumiさんのトレーニングクラスに参加できる飼い主さん達がうらやましいです。

プラム・シバ犬・オス 保護犬 東京在住

メールセッションでは本当にお世話になりました!
あれから一週間、セッションを終えたあとも私とプラムは進展していっています。

それまで4頭の柴犬と問題なく暮らしてきた私は、今から思えば犬の心理や正しい接し方なども知らずに過ごしてきたんだと今はつくづく思います。 噛み癖のある保護犬を引き取ってみて初めて今までの接し方では駄目なんだと気づきました。 トレーニングを始めることさえはじめは勇気が必要でしたがやらないならもう、プラムを手放すしかない・・・でも放すってどこに??噛み癖のある犬を誰が引き取るのでしょう?

セッションは恐怖からハーネスをつけることさえできなくなり、 手が震えてしまって犬をいっさい触れなくなった私の心のケアから始まりましたが、 「プラムは普通の和犬の性格の子です。大丈夫ですよ!がんばりましょう!」と一回目のメールをいただけたときは涙がでました。

いろんな人に 「怖くなっているから犬が反応するんだ、怖がるのがいけない」
とご意見いただいたのですが、怖いものは怖い・・・
それをどうすればいいのかは誰も教えてくれませんでした。
それが一番辛かったです。私のせいでプラムが噛むんだ、と言われているようで・・・。 でも ますみさんは、精神論だけではなく、実際どうすればいいのかを的確に教えてくださいました。プラムの行動にその都度どう対応すればいいのがわかったのでそれはそのままその都度プラム(と私)が学べる機会、経験となっていったのです。

トレーニング(実際は私がトレーニングを受けたわけですが)を開始するのには正直勇気がいりました。私の場合は単にお座りをさせるとかその程度のレベルのことでした。でもそれでさえ私には怖かったんです。 実は一回だけやってみよう、そして無理ならもうやめよう、というつもりで毎回ますみさんの指示を実行していたのですが(^_^;) その一回だけでプラムは激変していきました。 それでだんだん自信がつき、ますみさんの言うとおりにやっていれば大丈夫だ、と確信していったのです。 途中私の思い込みで、ますみさんが意図していないように厳しくしつけてしまい その結果、また噛まれそうになるというアクシデントがありましたが、今になってみればそれもかえっていい経験でした。 というのも、こういう扱いをすれば犬はこうなる、プラムがどういう表情のときどういう感情なのか、というのが体験できたからです。また、それまで好きにさせて撫で回しかわいがるだけが愛情、と思っていたのですが犬にとっては迷惑である場合もある・・・犬の心理を尊重する、ということも学びました。それを知ると、過去に噛まれていたことのほとんどは、噛ませるような行動をとってしまっていたからだとわかったんです。

メールセッションであることのよさは、家族と情報をシェアしやすいことと、自分がメールを書く間に、自己分析もできるようになって精神的に落ち着くことも良かった点だと思っています。 毎日二時間くらいかけてメールを書いていました。その間に考えたり、いろいろなことを学べました。自分のペースで無理せず進められることも私にはよかったです。

家に帰れば噛む犬がいるというストレスは本当に酷かったです。 家に帰るのがストレスになり、といって外出しても問題が解決しないので何をしていても苦痛でした。 プラムと一緒に消えたい・・・とまで思っていた私が振り返ればたった一ヶ月で人生が変わりました。(大げさではなく。本当にそれくらい悩んでいたのです)短いようで濃厚で長い一ヶ月でした。

ますみさんが最後にくださったメール・・・
もうプラムを手放しませんよね?
と。
はい!もちろんです。

セッションを終えてからもプラムと私は成長中です!それは、トレーナーさんにプラムをお任せにしたからではなくますみさんには私をトレーニングしていただき、プラムは自分でトレーニングした結果だと思っています。こういうときはどうすればいいのか、というのが自分自身でわかるようになったのです!これは大きなプレゼントだったと思っています。本当に本当に感謝です。

あ、最後に・・・
マズルに抵抗のある方にぜひお伝えください。うちは、マズルなしには今の関係は築けませんでした。始めは抵抗があるようだったプラムも、 今はマズルを見せて「やる?」と聞くと、「やる!!」と座って尻尾を振るんですよ~~~!!大丈夫だなと思ったときは、少しずつマズルを緩くしていっています。 (ですので、口のところでサイズがマジックテープなどになっていて緩さが変えられるものがお勧めです)

ますみさん
本当にありがとうございました。
再述しますが人生が変わりました・・・言葉ではこの感謝は伝えきれません。
今後もメルマガ、ブログを楽しみにしています。
ますみさんのご活動に心から賛同しています。

カイ・ビズラ・オス ニュージーランド在住

ますみさんというドッグトレーナーを知ってから、かれこれ4年位?
ますみさんのクラスに出てみたい、ボランティアもしてみたい。
と思いながらも、国が違うのでアメリカのクラスも日本でのセッションにも参加できない。

そんな時に、私の犬カイに問題が出てきた。
今がチャンス!とますみさんのメールセッションに申し込んだのですが、
本当にあっという間に問題が矯正されました。

ますみさんと会ってトレーニングを受けれない状況の人たちに、
メールセッションはものすごく有効です。
どんなトレーニング形態を取っても、
最後にそれを実行して犬をハンドルするのは飼い主です。
そういう意味でも、メールセッションは飼い主をやる気にさせます。

このセッションの間、何度も長いビデオを見てもらい、
ますみさんにチェックして貰いました。
ますみさんにビデオを送る為に撮っていたのですが、
それを見る事によって、自分のハンドリングの幼稚さも確認する事ができました。

ますみさんのアドバイスは簡単で的確。
教わった事を試すと一発で効ききました。
我が家の犬達は本当に3ステップ実習でした。

1私からの状況説明
2ますみさんからの分析とアドバイス
3アドバイスを実行

問題が矯正される。
そんな感じだったので、このプロセスがとっても楽しくて、
早くますみさんに報告したい!と毎日のメールが楽しみでした。

今回のセッションで、また少し犬への理解を深める事ができたと思いますし、
まだまだ学ぶ事が多くて、犬って面白いって思いました。
これからも、気をつけなくてはいけない事を心に留めて、
犬達と頑張ろうと思います。

ますみさんの親切で要所要所を掴んでくるアドバイスが
本当に私の為になり、感謝しきれないほどです。

有難うございました!!

サラ・グレートピレネーズ・メス 3歳 東京在住

さらとは2歳頃まで特に問題を感じず暮らしてきました。人とも犬とも仲良く出来ていると思っていたのですが、わたしが病気になってしまい緊急入院。結局入院生活は3ヶ月になってしまい、訓練所に預けられたり、長い時間留守番をさせる事が続きました。やっと家に帰って散歩に連れて出られるようになり初めのうちは以前のようにどんな犬とも大丈夫のように思っていました。ところが散歩仲間とドッグランに行った時に咬まれたのをきっかけにやたらと吠えるようになってしまったのです。わたしが信頼されていなかったこと。これが一番の原因。そして、マルチーズ♀・柴♂の老犬と一緒に暮らしていたのですがマルチーズ(ボス)が弱ってきてからはどんどんひどくなってしまいました。

浅はかなことにこの頃はまだ、《ありのままのさらをまず受け止める》ということに思いが至らず、とにかく何とか改善したいという気持ちでいっぱいだったのです。そこでTVで有名になった某氏のトレーニングを受けることになりました。チョークチェーンで「ギャン!」というほど締め上げる。電撃ショックの首輪。それなのに「さらは思ったよりデリケートな性格だから充分リラックスさせてからトレーニングしなくてはいけない。」と言われ…。体調不良の続くわたしを助けようと頑張った夫は某氏に「みんな出来ているのに何故出来ない!!」と怒られた揚句、さらの撫ですぎで腱鞘炎になってしまいました。そして肝心のさらはといえば、玄関を一歩出たら(庭から)臨戦態勢で人間の言葉は届かない状態になってしまっていたのです。

自分なりに何とかしなくてはと悶々とし、本を読んだりネットで検索したりする毎日。散歩ですれ違う犬にガウガウ!庭では門扉の下から様子をうかがってガウガウ!車で移動中も外を通る犬を見つけてはガウガウ!「散歩中誰にも会いませんように」と思いながら出かけているのですからお互いに楽しい訳がありません。 感情的にならないように、「大丈夫!」と自分にもさらにも言い聞かせるのですが、必要以上に近付かなければ吠えはしないものの、行き過ぎてからわたしを回り込んで確かめずにはいられない。門扉の所で座らせ落ち着いてから出かけようと思って座らせていますが、視線はわたしを通り越して先の様子をうかがっている。信用されてなかったのですね。それで「大丈夫!」と言われても…わたしだって落ち着けません。

MASUMIさんのサイトを見つけたのは本当にラッキーなことでした。①散歩の時には気持ちを散歩モードにしてから出かけること。②家の中では良く言う事を聞くのは、さらにとってどうでもいいことであること。それから③わたし達に合った道具を送っていただきました。この三点だけで散歩がぐっと楽になり、その分わたしに余裕が生まれたおかげでだんだんと散歩が苦痛でなくなってきました。これはセッションを始めたばかりの様子です。このころは相手によって興奮度がより高まっていました。
http://www.youtube.com/watch?v=mnpuuw3VxeI

MASUMIさんのブログを過去から現在まで全部読みました。本当に読んでいるだけでドキドキするような出来事が起きる中、犬の心を確実に捉えて安心を与えられる人。大きな犬のパックをまとめられる人。ブログの中にはヒントがいっぱい溢れていました。そしてセッションの中で《さらは殺すような犬ではない》《理由もなく喧嘩して相手を傷つける犬ではありません。》と言い続けてもらえたことがわたしの心の大きな支えになりました。コマンドの出し方、クールダウンのさせ方。そして他のトレーナーさんが教えてくれなかった自分の犬の守り方…だんだん自信が持てるようになり、近寄ってくる他犬とあいさつをするのを手伝えるようになったら、外では口をしっかり結んで気になるものは自分でチェックしていたさらが、口元が緩みリラックスした表情でいることが多くなってきました。気が付けば車の中の吠えは無くなり、庭では警戒の吠えはありますがわたしの制止の声が聞こえるようになってきました。犬同士ではあまりしつこくされると「ガウッ」ということもありますが、許容範囲内だと思える程度になりました。

わたし達の在り方を責めることなく導いて下さったこと、そして多くの気づきを得る事が出来ことに感謝します。パソコンが分からない為、添付ファイルが開けず宅ファイルで送っていただいたり、質問もお返事ももたもたしてご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
最近のさらの様子です。空いていればドッグランもO・Kです。
http://www.youtube.com/watch?v=-73dvQzrQgo

ゼウス・ジャーマンシェパード・オス NY在住

ジャーマンシェパードレスキューから家に来たゼウス、家の中ではほぼ落ち着いた行動でパックの人間とも何の問題もなく1ヵ月程が過ぎました。   その後オベディエンスのクラスに通い問題なく卒業できるかと思っていたら、ある日を境にスクールのインストラクターアシスタントへ吠えかかるようになり、終いには飛び掛って吠え立てたのでスクールから 『その犬は危険。 もう来るな、獣医へ行け』 とキックアウトを食らいました。

すっかり自信を無くし、人がいる所へは怖くてゼウスを連れて散歩へ行けないという悪循環へ陥り、終いにはゼウスも人を見るとハーハーと変質者のような呼吸をするようになってしまいました。当時、来てもらっていたトレーナーは私達がスクールからキックアウトされたと聞いただけで、自分の手には負えないから、、と投げ出されました。  そんな時、Masumiさんへ辿り着く事が出来た事は 本当に幸運としか言いようがありません。

何年も犬のパックで過ごされたMasumiさんの ジャーマンシェパードというブリード特有の問題に関する経験からの考察とゼウスの神経質でビビリな性格から割り出した的確な道具を使い問題の対処方法を教えていただきました。そして道具とは犬の問題を矯正する道具という訳ではなく、外での飼い主の心の恐怖を取り除き愛犬の前で堂々と自信にあふれた態度を取る事の出来る飼い主に矯正する為の道具だった、、、と今では理解しました。家の中と外でのランキングの変動ゆえに散歩、外の世界でリーダーシップを取る事の出来る飼い主がガードドッグの血をひく犬にはどんなに必要とされているのか思い知らされました。 

Masumiさんのセッションを受ける前のゼウスの散歩でのポジションは飼い主の横や斜め前でしたが、セッションを受け始めてから人の多い道での散歩は常に私の後ろを付いて歩くようになり、少しでも先に行こうとすると声でのコレクションだけで耳を倒し私をチラ見しながら後ろに引き下がるようになりました。 また、噛み防止だけではなく呼吸を整える為のマズルの使用法も教えていただき ゼウスも人を見て変質者のようにハーハーする事が無くなりました。

これもセッションで飼い主の心の持ち方を変えてくださったお陰です。 
何よりも外の世界へゼウスを連れて行ける事がこんなに楽しいとは思いませんでした。 今日もゼウスのリハビリの為、人ごみを目指してLet's go! します。

匿名希望・ボクサー・メス 東京在住

私の悩みは散歩時に犬(大型犬)があっちこっち落ち着きがない、
犬を見れば興奮して引っ張り暴れる、など・・私が全く犬をコントロール出来ない事でした。

リードは繋がっているのに、犬との心は全く繋がっていませんでした。

このままでは何かあった時に自分の犬を守る事が出来ないと思い、
masumiさんにメールセッションをお願いしました。
メールと動画を送っただけですが、masumiさんはすぐに私の犬の性格・心理を説明してくださり、
引っ張りなどの問題行動などについても、
どうして犬がそういう行動になるのかを私に分かりやすく説明してくれました。
私はmasumiさんに指示された事を毎日実行、練習をしました。
すると驚くことに、はじめた瞬間から犬に変化が・・。
そして日に日に犬が変わり(私も)、
今では「繋がり」を感じながら散歩を楽しむ事が出来るようになりました。
masumiさんから「繋がった!」とメールをいただいた時は本当に嬉しかったですし、
それを毎日実感しながら散歩が出来るようになった事にすごく感動しています。

「トレーナーはそこに居ない方がいい」・・まさに、今回セッションを受けてみて実感した事です。
何年も悩んでいたのに、あっという間に・・メールと動画のやりとりだけで・・。
やり方も本当に犬に優しく・・「チョンチョン」。

必要なのは「力」ではない。

masumiさんに一から指導していただき、今では力など一切使わずチョンチョンと合図を送るだけ。
たったそれだけ。今まで私は何してたんだろうって思いました。
そして、セッションを受け始めてからは散歩だけでなく、普段の家の中での犬の様子も変わり、
いろんな場面で犬の変化を見る事が出来て毎日が楽しくなりました。
その都度、私に自信が出てきました。

あっという間のセッション期間でしたが、ほんとにいろんな事を教えていただきました。
「散歩」の必要性も強く感じました。
そして犬と「繋がった!」これが何よりも嬉しくて・・・本当にありがとうございました。

これからも犬が安心して楽しく暮らせるように、
指導していただいた事をしっかりと頭に入れて、続けていきます!
masumiさんに出会えた事に、心から感謝しています。。

匿名希望 シェルティー・メス 4歳 埼玉在住

うちの子はとにかく、吠える、吠えかかるという問題があり、2か所のトレーニングクラスを退会させられました。
いろんな本を読み、ほぼすべてのことを試してきましたが、問題の解決はできず、問題を回避することで何とかその場を取り繕い、生活をしておりました。 うちの犬の吠えかかりは、近所でも評判で、私自信も散歩が恥ずかしく、すれ違う方も私の犬を「馬鹿犬」と嘲笑っているのでは?と思うようになりました。 そう思うようになってからも、なんとかこの犬を変えようと数人のトレーナーさんを自宅に招いてセッションを受けました。 あるトレーナーさんからは「獣医でみてもらう」ことを薦められ、あるトレーナーさんからは「こういう犬は散歩をさせてはいけない」と言われました。 私が手当たり次第にトレーニングをお願いしてましたので、この子に掛ったお金も相当な額になり、主人も私にあきれ返るほどでした。 そして、「馬鹿犬」という文字で検索をしておりましたところ、ますみさんのブログにたどり着きました。 メールセッションということを知りお客さんの声に「トレーナーが居なくてもできる??」という文字をみて、正直「そんなわけない」と思いましたが、思い切ってお願いしました。 ますみさんの説明は、犬を知らない人にでもわかるように、たくさんのたとえ話をお話になります。うちの子にどれほどのストレスが掛ってるか、飼い主の義務をきちんと説明して頂きました。

そのことで、私は今まで人に頼って「犬を変えてほしい」という思いで必死だったことに気がつきました。 「犬は飼い主を選べません。犬こそ、飼い主に変わって欲しいと思っています」とますみさんに言われた時、まるで風船が割れたような感じ?になりました。 セッションの1週間は、メールのやりとりで私のカウンセリングが中心でしたが、後になって なぜ犬の扱い方をすぐに教えてくださらなかったのか、ますみさんの目的が分かりました。 ブログに書かれていらっしゃる通り、まず飼い主である私の意識を変えるために、「私の犬」ではなく、「犬」について面白い話をたくさんして頂きました。 肩の力が抜けた1週間後、2週間目で犬への接し方を教えてくださいました。 私が驚いたのは、普段電話で話をしているときでも、うちの子は吠えかかっていたんですが、 無意識に「うるさい!」と一言声を発したところ、吠えを辞めたんです! 今までも何度も何度も、「静かに!」とか「うるさい!」とか言ってきたのに、全く犬に届かなかったんです。 それが、ますみさんのセッションを受けはじめて、無意識に「うるさい!」という言葉を使ったときに、犬が理解してくれたんです。 びっくりしてすぐにますみさんにメールをしましたら、私の意識が変わったことで犬と会話できるようになったんですね~って、サラりとおっしゃってくださいました。 「犬はそれを待ってたんですよ」って言われたとき、本当に今まで間違った愛し方をしてきて犬に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。 パソコン自体も苦手で、動画なんかも撮れなかったんですが、それでもますみさんは、こちらの状況を理解してくださって、本当に感謝しております。 今では、散歩が犬のためだけではなく、私と犬の大事な時間として楽しめるようになりました。 もちろん、吠えかかりは一切ありません。お客さんの声が「本当だったんだ」と、確信しました。(すみません、疑っていたわけではありません!) ますみさんは「犬のメッセンジャー」だと思います。犬を責めずに、なんとか犬の気持ちを飼い主に伝えようとしてらっしゃる気持ちが、本当に分かります。 犬のために、犬が言わんとしていることを、的確にこちらに伝えてくださいます。
そして、今では(自信がつきましたので)、保護犬を向かい入れようかと、主人と話あっております!
本当にありがとうございました!!!
埼玉県・R子

匿名 ミニチュアダックス オス 東京在住

我が家のダックス(♂・6歳)・・・縁あり1歳でわが子となりました。
最初の数年はそれはそれは大変でしたが、今はおかげさまで
外(アウェー)では引っ張りも吠えもなく、いわゆるイイコでいられます。
が、家(ホーム)に戻ると問題が・・・物音に吠えたり、来客に吠えたり。
マネージは気を遣ってやっていましたが、それには限界がありました。
一番リラックスすべきホームでこれではあまりにかわいそうだと思いましたし
アウェーとホームのギャップがあまりに大きく、なんとかならないかと思っていたところ
ますみさんのブログに出会い、セッションを受ける機会をいただきました。

たまたまうちの子がクレートで強くなるタイプでしたので
来客時、クレートを使わずに吠えを辞めさせるという
ハードルの高いミッションにチャレンジすることになりました。
緊張もしましたが、結果的には大成功でした。
ますみさんのアドバイスのおかげです!ありがとうございました。

ダックスはダメ犬じゃない!!!
今回のセッションを終えてみて、改めてこう言いたいと思いました。
もしダックスオーナーさんで悩んでおられる方がいらしたら、
ダックスという犬種を どうか諦めないでください。

うちの子が諦めの境地になってくれたのは
おそらく私が「ものすごくしつこい」からだと思います(笑)
ダックスも相当しつこい犬種だと思いますが
彼らを上回るしつこさを発揮し、私が犬に勝ち続けてあげなくては
彼らは安心できないんだよなーと、今、思っています。

これからも、しつこくて(笑)ちょっと間抜けで可愛い奴らとの
賑やかな暮らしを楽しんでいきたいと思います。
ますみさん、本当にありがとうございました。

モカ(♀)

2週間のセッションありがとうございました。
4ヶ月でドッグシェルターから引き取ったモカ(♀)は、唸ったりアグレッシブになったりすることはなかったものの、人間社会のルールを何も知らないまま家に来て問題は山積みでした。
おやつでお座りなどは教えたものの、おやつなしでは「カム」「ステイ」ができない、ドアが開くと勝手に飛び出し、道路に疾走、鳥を追いかけ疾走、家には戻らない、私が呼んでも来ない。お風呂で暴れる、犬同士の挨拶がきちんとできない、興奮する、人や犬に飛びつく、クレートに長く入れないなどなど・・・。

でも、犬を知り尽くすますみさんの的確なアドバイスが、知らず知らず私の意識を変え、それがそのままモカに伝わっていったようでした。ますみさんのわかりやすいメイルを読みながら、私がモカを少しずつ理解できるようになり、いつのまにかモカを感情的に怒ったりすることがなくなっていったのです。

4人の子供に、コントロールできない子犬。あちこちでおしっこはされ、家の中のものは壊され、子供たちは遊びながら何度も噛まれ、いつもいつもモカを怒っていた為に、信頼関係がまったく築けない状態でした。4人の子供に子犬なんて私には無理かも・・・何度も自信をなくしては、シェルターに戻そうか、毎日が葛藤でした。そんな時、同じく犬を飼う姉にますみさんのことを教えてもらい、ブログを読んでいるうちにセッションを受けてみたいと思うようになりました。でもなかなか思い切りができず、セッションを実際に申し込むまでに数週間かかりました。

自分が本当に前向きにモカと向き合いセッションを受けることができるか、正直とても不安だったのです。でも、ますみさんとのメイルのやり取りをするうちに、不思議と私とモカの距離は縮まっていきました。 そして今では本当にセッションを受けてよかったと思っています。経験豊かなますみさんの犬に対する知識と的確なアドバイス、そして飼い主への思いやりとやる気にさせてくれるメッセージが、私の気持ちと意識を変えそれがすぐにモカに伝わっていったのが手に取るように実感できました。

いろいろな問題がありましたが、根本は散歩でした。いつも首をつまらせ、ゼイゼイいいながら引っ張り続けたモカでしたが、そこで私とモカの意識がバラバラだったことに気づきました。動画を撮っては送り、細かく指示をいただき、その指示通りに練習をくりかえしました。

そしてセッションを受けるうちに、少しずつモカが私に意識を向けるようになり、それと共に、家の中での問題等も序々に解決していきました。家の中でのモカの態度が見る見る変わっていったのです。ますみさんが常日頃からおっしゃっている散歩が大事というのはこういうことなのかと納得しました。おかげで今はとても落ち着いて散歩ができるようになりました。犬に会うと大興奮して私の声は全然届かなかったのですが、今ではそれもだいぶコントロールできるようになりました。

まだまだ練習は必要ですが、ストレスだらけだったしつけが、本当に日々楽しいしつけになっていきました。私の声が届くとモカが変わる、それがとても楽しくてしかたありませんでした。散歩に行って犬に会えば、私の方が緊張してモカを必死に抑えることばかりしていましたが、きちんとしたコントロールの仕方を知って導いてあげれば、犬はきちんと着いて来てくれることを知りました。

それが私の大きな自信にもなっていきました。この自信がこれからの私とモカを支えてくれる大きな力になると思っています。それもこれもますみさんのメイルセッションのおかげです。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。これからもモカが安全に幸せに人間社会で暮らせるよう、飼い主として責任持ってTough Loveを実行していきたいと思っています。 

Video Clips: BEFORE1  BEFORE2  AFTER1  AFTER2

ますみさんのブログで「トレーナーがそこにいなくても出来るでしょ」を見たとき
「マジで?」と心を動かされセッション受付開始に飛びついたしだいです。
いくら「ガツンガツン」やっても効かないタイプだったので正直どうだろう?って気持ちは持ってました。
事細かな質問で、「玄関ドアは引くのか?押すのか?」まで聞かれ、
今の状況を精一杯イメージしてアドバイスしようとしてくださることに「やっぱスッゲー人だ!」と思いました。 準備が済みいよいよ実践となった時には「ありゃりゃ~♪まさか~♪」「ほんとにチョイチョイなんだ~♪」 初日にして毎日の散歩で「ガツンガツン」を見てたおじさんに「ちゃんと歩けるようになったなぁ~」と褒められました♪ それだけ的確なアドバイスってことですね。
なんとなく分かるな~だった「厳しさも愛情」って事がしっかり理解出来たこともセッション受けて良かったと思います。 本当にありがとうございました。
お体大切に、ますますのご活躍を陰ながら応援させて頂きたいと思います。

Video Clips: BEFORE  AFTER

ヨーキー・マルチーズミックス

ますみさん、改めて、メールセッションでは本当にありがとうございました。 我が家へ保護犬を迎えてから、散歩に行けば、どんな犬にでも吠え掛かり 家では留守番をさせると吠えまくる・・・外でも家でも問題を抱えて、何とかしようと ネットで情報を調べているうちに、ますみさんのHPに出会いました。

それでも、まだ自分で何とか出来るんじゃないか、と素人ながらいろいろと試してみましたが、まったく問題は解決せず・・・

もう少し頑張って、ダメならますみさんに、と励みにしながら、過ごしてきたのですが 「もう自分では無理だ・・・」と息切れしてきたような時に、思い切ってメールセッションの 申し込みをしました。

ますみさんから来る、いくつかの質問。。。 私はこれを見ただけで、本当に驚きました。 どこかで私たちのことを見ている?と思うぐらい(!)、私や犬のことを見透かしているような 内容だったのです。

それを見た瞬間、この方にお願いしたのは間違いではなかったな、と確信しました。 セッションを受けていくうちに、あんなにたいへんだった散歩がどんどん楽しいものに変わっていきました。

犬を見つければ、どんな犬でも全てパニックになるほど吠え掛かり、時には他の飼い主さんに怪訝な顔をされたり・・・ そんな相手に謝りながら歩いていた私なのですが、静かにすれ違えたあの瞬間・・・忘れられません。 冷静にしていなくちゃ!と思いましたが、うれしくてうれしくて、目に涙をためてのお散歩になりました。 犬との散歩がこんなに楽で(!)、そして楽しかったなんて。 家の中での留守番も、セッションを受けてからは驚くほど、吠えずに出来るようになってきています。 集合住宅での暮らしのため、吠える子を置いて出掛けることが出来ず、家族での外食・外出、いろんなことを 半ば諦めて暮らしてきました。

でもこのまま順調にいけば、そんな普通の人には当たり前な生活を 取り戻すことが出来そうです。 今思えば、メールセッションを受けようかどうか迷っていた半年・・・ あ~早くお願いすれば良かった!!と後悔です。 ますみさんのメールセッションは、飼い主が困っていることを解決して、暮らしやすくする、 ということだけではなく、私たちが大切に思っている愛犬の、バランスをしっかり整えてくれる、というのが 素晴らしいと思います。

どんな子でも飼い主の接し方で、バランスを崩してしまう。 それがどんなに 怖くて、そして簡単に起ってしまうのか、というのを教えて頂きました。 そしてセッション後は、私たちの声が犬に何倍も届くようになります。 犬を見るだけで、スイッチが入り吠えまくりだったうちの子にも、今は私の「NO」が届きます。 これがどんなにすごいことか・・・ ますみさんのHPに辿り着いたことで、私たちは救われました。本当に幸運でした。 「Tough love」・・・こういうことなんじゃないかな、となんとなく分かり始めた私です。 ますみさん、本当にありがとうございました!

Video Clips: BEFORE  AFTER

ゴールデンリトリーバー ピータ (オス)

2週間のセッションは本当にあっという間でした。 でも、その短い間に私とぴーたは驚くほど変わることが出来ました。 ますみさんの的確で分かりやすいアドバイスのおかげです。 しつけ本を何冊も読んだり、トレーナーさんに家に来てもらったり、 色々試行錯誤してみたことはどれも上手くいかなかったのに・・・、 こんなにすぐに解決に向かうなんて、まさに”ますみマジック”でした。 ますみさんは私のつたない文章と動画から、どんな犬なのかをあっという間に見抜き、 問題行動の背景、そして、そもそも何が問題行動なのか、 私が気付かなかったことを次から次へと的確に指摘してくださいました。 私が思っていたぴーたの問題は、散歩の時に異常に緊張&興奮することでした。 ガンガンに引っ張り、飼い主のことなんて全く目に入っていない。 犬猫などの刺激があれば低姿勢でハンターモードになり、突進するか、動かなくなるかのどちらか。 そうかと思えば、電信柱などのにおいを嗅ぐ余裕がなく、目線はいつもキョロキョロ。 ここはジャングルか!と言いたくなるような行動ばかりでした。 犬同士の挨拶では、近寄った瞬間にガブッといきそうになることも度々で、 毎日の散歩は本当に気が抜けませんでした。

ますみさんに、 問題はすでに家の中から始まっています、道具と犬に頼っていますね、などと指摘され、 本当の問題はこれだけでは無かったんだとはじめて気が付きました。 私は犬の気持ちを全然理解出来ていませんでした。 良かれと思ってやっていた事は間違っているか、意味の無いことばかりでした。 自分はリーダーのつもりだったのに・・・、実はリーダーになれていなかったという事実。 ますみさんがひとつひとつ丁寧に説明してくださることは、目からウロコが落ちる!事ばかりでした。 でもやっと飼い主としての自覚が持て、今までとは違う犬とのつながりも感じられるようになりました ますみさんのおかげで、ようやくまともな飼い主の道を歩めそうです。 ぴーたを迎える前、次に飼う時はセンターで保護された犬を引き取る!?なんて 話をしていたこともあったのですが、そんなことしなくてホント良かったと思います。 無知なまま飼っていたら可哀相な犬を増やすところでした。

今ではリードをたらして、歩けるようになりました。 犬猫に会ったときはやはりまだ緊張しますが、今までの緊張とは比べものになりません。 他の犬に突進することもなくなり、今までの筋トレのような散歩がウソのようです。 もう一匹いるゴールデンとは別々に散歩するしかなかったのに・・・、 これからは2匹一緒に散歩を楽しめそうです。 私が変わることで、ぴーたが落ち着きました。

外だけでなく、家の中での行動もずいぶん変わりました。 そして、不思議なことに先住犬にも良い影響が出てきました。 飼い主がしっかりすれば、「群れ」が安定するということを感じました。 犬の問題行動は飼い主次第といいますが、今回心からそう思いました。 今はまだ、私がバリバリやる気モードなので、犬たちも戸惑っているかもしれませんが、 今回ますみさんに教わったことを、これからしっかりと実践していき、 バランスの取れた「群れ」になるよう、頑張っていきたいと思います。 ますみさんのセッションはとても楽しかったです! 感謝の気持ちでいっぱいです!! 本当にありがとうございました!!!

Video Clips: BEFORE  AFTER  AFTER2  AFTER3


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