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Palos Verdes Peninsula,
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お座りやフセがきちんとできても、散歩中に問題があったり、家の中で問題があったりしませんか? 子供にも社会のルールを教えることが親の役目であるように、犬の教育は飼い主の責任です。 ご家族とワンちゃんの目標達成をお手伝いします! お気軽にご連絡ください。
トレーニングクラスを受けられた方、インターネットでのメール相談を受けられた方から、喜びのメッセージが届いています。
我が家に犬を迎えてから約2年が経とうとしています。
保健所からやってきた我が家のウィンストンは当初より引っ張りが激しく、 最初の一年はリードを持つことによるタコが手のひらから消えることはありませんでした。 我が家でもどうにか若いうちにこの引っ張りの問題は解決しなければと思い、 今まで2名のトレーナーさんに実際に見てもらいました。 トレーナーさんがハンドルするとうまく歩けることもあったのですが、 結局引っ張りの問題は解決することなく私たちも半ばあきらめていました。
そんな中、 偶然同じ悩みを抱えていた飼い主さんからますみさんを紹介してもらう ことができ、今回メールセッションをお願いすることにしました。 正 直、直接トレーナーさんが来てくれても治らなかったことを、 どうやってメールだけの指示で治すことができるのだろうと、 始めるときは多少半信半疑な部分がありましたが、 その疑いは数回メールのやり取りを続けるうちに、 そして指示されたことを実践するうちに完全に消えて行きました。
私は当初、「引っ張り癖」 だけをどうにかしてもらいたいとその部分を切り離して考えていま した。 そしてそれを手っ取り早く治したいがために、 随分道具に依存していました。そしてなぜ、 引っ張りを改善させたいのか、その質問を突き付けられた時、 それは「自分の為、自分の散歩を楽にしたい為」 ということに気付きました。 今回ますみさんには大変重要なこと、 けれども当然であるべきことを気付かされました。 それは犬に対するしつけは「犬のため」にするものだということ。 いざ、 という時に犬の安全を守るためにあるものだということです。
その後からは散歩だけの問題ではなく、生活全般的なこと、 どこからこの引っ張りは来ているのかということを、 犬の性格分析等をしながら根本的な原因を導き出して頂きました。 またその他、 当初のセッション内容にはなかった日常で疑問に感じることなどに も快く答えて頂き、 今まであった間違った犬に対する知識を正すことができました。 もちろん散歩も指示されたことを地道に何度も練習し、今まで「 一人」で散歩していた犬に、 飼い主と一緒に散歩に行っているということを認識させると同時に 、つながりも取り戻して行けたような気がします。 動画で練習後の散歩の様子を送った時にますみさんから「 つながりましたね!」 と言われた時はとてもうれしかったのを覚えています。
結果的にトレーナーさんや道具に依存していた私にメールセッショ ンは大変効果的でした。 メールセッションでは実際に行動を起こすのは自分しかいないから です。 トレーニングの成果がでるかでないかは飼い主本人にかかっている のでやるしかありませんでした。 しかしメールと言っても、こちらの様子を動画で送ったり、 正しいリードの持ち方等を動画で実際に見ることもできるので、 大変わかりやすかったです。
ますみさん、本当にありがとうございました!! これからも地道に練習して、近い将来「あの夢」 を実現させたいと思います!!
私のクリスは、とても怖がりです。
家族に対しては、とても従順で甘えん坊で、本当に可愛い犬なのですが、一歩家
の外に出ると別犬になっていました。
知らない人や犬が怖くて、自分から攻撃して追い払う。そういう行動をとってし
まう犬でした。
クリスは日本で上位に入るダックス専門犬舎で、数日違いで生まれた計11匹の 子犬とそれぞれの母犬と共に9週まで育ちました。 離れのケネルではなく、ブリーダーの家の中で愛情いっぱいに育ってきた子です。 うちの子になっても全く問題なく、すくすくと育ってゆきました。
そんなクリスの問題に気づいたのは、5ヶ月から通い始めたドッグスクールの初日でした。そこで私が目にしたのは、人も犬も極端に怖がって震えているクリスの姿でした。 きちんとしたブリーダーから迎えた子だから何の心配もない。そう信じ込んでいた私は、とてもショックでした。スクールを変えたり、『犬の幼稚園』なるディケアにも通いましたが、クリスが 大きく変わることはありませんでした。さらに、大人になるにつれて怖がりがひどくなったようにも感じられました。
主人の海外赴任に伴って来たアメリカでもドッグスクールに通いましたが、残念 なことに得るものはありませんでした。アメリカで暮らすようになってから、ブログを通じて知り合ったお友達がきっかけとなって、ますみさんを知りました。 私はサンフランシスコ・ベイエリアに住んでいるのですが、息子たちの英検の為、ロサンゼルスに行くチャンスがあり、Redondo Beach のドッグパークで、初めてお会いすることが出来ました。
笑顔で迎えて下さったますみさんに、凄い勢いで吠え掛かるクリス。当然、クリスはますみさんに叱られることになります。 いきなりクリスをひっくり返したますみさんを見て、大変驚きました。正直、怖かったです。今まで、そんなことをするトレーナーさんは誰もいませんでしたし、私もクリス にそんな風にした事がありませんでしたから・・・。それでも懲りずに犬や人に吠え掛かるクリスに、ますみさんの指導が入ったのは 言うまでもありません。その後リードを渡されて歩いた時、私の後ろに黙ってついてくるクリスがとても不思議に見えました。 犬にも人にも吠え掛からないクリス。リードを引っ張らないで私についてくるクリス。まるで別の犬のようでした。
2回目のセッションは1ヵ月後。 同じように、息子たちの英検でロサンゼルスに行った時のことです。 同じドッグパークで、今度はパークの中に入りました。
パークで我を忘れるクリスに、ますみさんの指導が入ります。 そして、クリスに必要以上にじゃれ付く犬を払いながら、ますみさんは私に言い
ました。
「あなたが自分の犬を守らなくてどうするの!」
そうです、それまでの私は他力本願だったんです。
本当に、目が覚める思いでした。
その後、ますみさんの提案もあって、私たちの一時帰国の間、クリスとプーを預 かっていただく事になりました。一時帰国を終えて、お迎えに行ったケネルでは、あれだけ家族以外の人間を怖がっていたクリスが、ますみさんに駆け寄り、膝に乗り、顔を舐め回していました。 沢山の犬の中でも全く平気な顔をしているクリスを見て、何と言っていいか分からない位、感激と感謝でいっぱいでした。お預けしている間に頂いたメールで、「クリスは優等生だよ。」と聞いてはいたけれど、それは本当でした。
いつもの生活に戻ったクリスは、ますみさんと過ごしていた時のような優等生で はありません。でも、全てのものが怖くていつもビクビクしていたクリスは、今はもういません。 リードを引っ張って、擦れた肉球から血を流し、絆創膏や包帯を巻いてお散歩し ていたクリスでもありません。
クリスが落ち着いたことによって、吠えるなど問題が起こってしまった先住犬の プーも、元に戻りました。毎日お散歩も楽しく出来ますし、旅行にも問題なく連れて行かれます。 プーと仲良く並んで歩きます。楽しいことが、たくさん増えました。
クリスは変わりました。
そして、何よりも私が変わりました。
小さくて、甘ったれで、可愛いクリスを心のどこかで可哀相に思い、本気で叱る
ということが今までは出来ないでいたのです。
でも今は、きちんと「NO」と言うことが出来ます!
クリスは問題のある子だけれど、私にたくさんの出会いと学ぶ機会をくれました。
そして今私は、ますみさんをはじめ、同じ悩みを抱えるお友達と励ましあいなが
ら、出会った沢山の方たちに支えられながら、犬との暮らしを楽しんでいます。
最後に・・・
沢山のプレゼントをくれたプーとクリスに感謝する毎日です。
プー、クリス、ありがとう。
ますみさん、ありがとう!
アドバイスを頂いて1週間、かなりの変化です。 昨日までの4日間、主人が夏休みだった事もあり、主人も道連れにリハビリも兼、1泊2日の旅行に出てみました。 早朝からロングドライブと散歩、民宿にお泊まりなどかなり疲れたようで、自宅駐車場に戻ったらイソイソとエレベーターに乗り込み玄関へ入って行きました。 あんなにビビってたくせに!と思ってしまう程ですよ!
昨日は午前中はしっかりと山歩きをし、夜はレスキュー団体のイベントへ出かけワンコ100頭程のドッグランの中へ... 。犬には緊張はしない方でしたが、今回は数が数だけにすごくお疲れだった様子、さっさと車に乗り込み自宅ではヘソ天で寝てました。 家がリラックスできる場所に戻ってきている様で、とても嬉しいです。
今日から日常に戻るのでどうかな?と思ってましたが、今の所問題なく過ごせてます。 このまま続けていきますね、ありがとうございます。
トレーナー選び....難しいですよね。 なぜ私が会った事も無いますみさんにお願いしたのか、それはますみさんの経験が、私が日本で会ったどのトレーナーさんとも違っていたからです。 明日は無い本当に救いの必要な犬をトレーニングをされている方には会った事がなかったので、本気度というか責任の重さが違うという印象がありました。 経歴が分からない犬の「今」を見て解決できるトレーナーさんは少ないかと思います。
今回メールセッションをお願いした犬は、保護時からビクビクした自信のない様子の犬でした。 2年半一緒に暮らし、関係も深くなってきているのを実感できるうようになった矢先、環境の変化からか怖い物が増え、散歩も侭ならないも出てきました。 匍匐前進で近所を歩く姿はとても悲しく、出会った時に逆戻り、いやそれより悪くなっている...。 なんとも言えない挫折感でした。 外出も帰宅も怖がり、一言でいうと「引きこもり」。でも諦めるわけにはいかない!
メールだけのやりとりでしたが判りやすい動画付きのアドバイスを頂き、アドバイスの通りに1日過ごし、様子の変化が確実に現れたときには、やはりお願いして良かった~、という気持ちでした。 自分で何とかしようと思っていたら犬に負担を掛けるだけで、逆に悪化していたかもしれません。 その後、1週間集中してリハビリをしとてもはやいスピードで改善しています。 ホントにありがたいと思いました。
ブログを読まれている方の中には、ますみさんは強い犬のトレーニングが得意そうって思ってる方多いのでは?弱気な犬もばっちりですよ~。
写真映りは凛々しい日本犬らしくないですか? 本人は全然凛々しくないんですけどね~(笑)
ますみさんに「ヤカラ」と呼ばれる我が家の黒柴、『麻呂』はとっても可愛い子犬でしたが、日本犬が欲しかった旦那の憧れや、『麻呂』と名付けたかった私の夢はアッサリと崩れ去りました。私たちの考えが完全に甘かったのです。
散歩に連れて行こうとすると、地面に足を踏ん張って歩きたがらない、じゃれ噛みは酷く、服は穴だらけ、自分が嫌だと思うことをされると本気で噛み付き、手を傷つけられる、問題が現れ本当にヤカラとなったのです。
まだ子犬だから・・・と、どう対処していいのかわからない内に、麻呂が潜在的に持っていた一番酷い問題が行き着くところまで来たところで爆発して現れました。 Food Agression(フードアグレッション)、初めて耳にする言葉でした。餌対する異常なまでの執着心、目つきは変わり、早食い、毛は逆立ち、体全身で威嚇します。触ると唸り警戒しますし、空になった餌の容器とその周辺すら守るようになり、食後にその周辺を通ると、唸って威嚇したり、時には飛び掛って襲うようにもなっていたのです。
ここでやっと事の重大さに気付いた私たちは、ドッグトレーナーさんを探していたのですが、そこでますみさんのブログをたまたま目にしたのです。 書かれていた内容は、犬のしつけ本にはない、本当に共感できる事柄ばかりで、お願いするなら、絶対にこの方が良い!とすぐに思いました。
そこで、人間が犬のリーダーシップを取らなければいけないことを再認識させられました。 例えば、「Come」と呼べば、絶対に犬は「Come」をしなければいけない、散歩の時は人間が犬をリードすること、などです。 麻呂の素行が酷かったのもあり、家の中でもリードを付けることを薦められました。「Come」と呼んでも来なければ、リードを少し引っ張り絶対に来させること。これらを繰り返し続けていくと、「Come」と呼べば時にはしぶしぶ面倒そうではあるけどもちゃんと来るようになったのです。 散歩の時もプロングカラーを用いることで、きちんと横を並んで歩くまでになりました。これらは私たちの自信にもつながって行きました。
一番問題のフードアグレッションに関しては、一進一退が今も続いていますが、酷かった頃から比べると格段に良くなりました。 食べ物を目にすると、麻呂も譲ることが出来ないほど本能が強く働いていることを実感していますが、諦めるのは麻呂であり、私たちは麻呂が諦めるまでがんばり続けるしかないです。
今回、飼った犬がたまたま問題犬だったことで、犬に対する接し方、考え方が変わりました。 ドッグトレーナーさんが問題を瞬間に直して下さるわけではなく、 問題を直す為には私たちの日々のたゆまない努力、散歩の仕方であったり、遊び方であったり、家の中でのルールの徹底などが一番大切だとわかりました。それを気付かせてくれたのがますみさんです。
そんな私たちのこと、麻呂のことをいつでも気にかけて頂いて、時にメールや電話で確認して下さるますみさんはいつまでも私たちにとって強い味方で、感謝の気持ちでいっぱいです。他の従順な可愛い犬達に比べると、「ヤカラ」かもしれないですが、でも麻呂のことを本当に何とかしたいと考えて下さっている気持ちが伝わり、私たちも今ここで止めるわけにはいかないと再び頑張る源になっているのです。
頭の悪い犬っていないと思います。それは飲み込みの早い遅いの差であって、きちんと教えれば理解できると信じています。ただ、我が家の犬は少し時間がかかっているだけです。一度預かった小さな命、犬は使い捨ての道具ではありませんので、これからもコツコツと日々頑張りたいです。
ますみさん、先日はありがとうございました。 いつもブログを拝見させて頂いていて、いつかますみさんに直接教えて頂きたいな~って、 憧れのような気持ちで思っていました。 なので、日本でセッションを受けられる事になった時は本当に嬉しかったです。
約5年ほど前に保護した宝は、保護当時から、噛み付きがかなり酷いのと、 自分で自分の毛を引っこ抜いてしまう抜毛症で、 両腕の内側の付け根から指先まで、いつもハゲていて悩んでいました。 セッション当日、うちのもう1匹の犬、なつきから見てもらい、 他の犬に吠えてしまうなつきが、ますみさんの「チョイチョイ・・・」とやったハンドリングで、 あっという間に、良い子に変身! ブログに書いてあった「チョイチョイ」は、本当だったんだ!と、 口があんぐり開きました・・・
そして、問題行動犬、宝の番。 宝の事は自分でも「今のままじゃイケナイんだろうな」とは分かっていたのですが、 でもそれをどうすれば良いのか分からなかった私に、長い時間をかけて色々と教えてくださったますみさん、本当に感謝しています。 直接お会いできて、得る物はとても多かったです!!
ますみさんは、犬だけではなく、人間も付いていきたくなるような、パワーと優しさが溢れる人柄でした。 食べ物がとても好きな宝の事を「これは【好き】じゃなくて【中毒のレベル】!」と、 ますみさんに言われて、ハッとしました。 【食べ物が好きで、トレーニングが好きで、キャピキャピしていて・・・】というのが、【宝】だと思っていたのですが、私が今までずっとやっていたのは、 宝の興奮を高める事ばかりでした。 なかなか一筋縄には、いかない宝ですが、ますみさんに教わった事を続けて、宝が安心して毎日を過ごせるよう、毅然とした飼い主を目指して頑張ります。
昨日は、いろいろとご指導いただき ありがとうございました。 しつけの本には載ってない それぞれの犬の特性や性格を判断しての指導には本当に「そうだな~」と感心しました。 また、 私の至らなさにも気付き本当に来ていただいて良かったと思っております。
あれから、散歩は見違えるほどスムーズにでき、コロの顔つきも変わったように思います。 これから、PETCOにもおじゃましたり、もっと人や他の犬にも慣れるように外に連れ出そうと思います。 また、その時にはよろしくお願いします。 あと、“ジンドウ”見ました! そっくりでした・・。韓国で一番 凶暴とは・・ちょっとショックですが、頑張ってトレーニングしていきますね。
We are enjoying Stella so much, and we are very grateful to your organization! She is so sweet and easy to love, and seems to learn very fast. Our session with Masumi made a big difference in Stella's leash behavior. We look forward to seeing all of you when we return for more training.
『解決しました!』 ・・・・・・この言葉を言える日が来るのをどれだけ待ちわびた事か・・・・・・ アメリカと日本という離れた場所故、『文字』でのやり取りが壁を作っていました。 直接指導をして頂けた事により、「ますみさんが言わんとしていることはコレだったのか!」と、 張られていた分厚いバリアが一枚一枚剥がれ落ちていくのが解りました。 メシア・・ミラクル・・エクセレント・・ワンダホー! と知り得るカタカナ語を何度心で呟いたか(笑) 一挙手一投足を見逃すまいとガン見していた私はさぞかし怖い顔になっていた事でしょう。 昨日も未知の世界(道)に挑戦(散歩)しました。多少の怯えはあったものの、チョイチョイで防御出来ました。 私自身、なんかもうこの世に怖いもんなし!って位自信が付きました。
そして色々と話を伺い、しつけやトレーニングに関する書誌やブログを読みあさった私の凝り固まった頭がガラガラと音を立てて崩れていき、同時にそれらに対する疑問も全て解決できました。 ますみさんと言う方は、犬好きと言う言葉で片付けるにはあまりにも単純過ぎて、なんと表現すればしっくりするのか解らないですね。身体全体で犬を感じてるというか、とにかく、この様な素晴らしい方に出会ったのは初めてです。
今回ますみさんにお会い出来たこと、これが唯一私の財産です。 私のように、犬という動物に関して疑問や悩みを抱えている方が大勢いらっしゃると思います。 その方々にますみさんの存在を是非とも知ってもらいたいと心から思いました。 本当にお世話になりました。心から感謝しております。
先日は本当にありがとうございました。 ますみさんのトレーニングは本当に参考になりました。 ゴハンの時間しかほとんど言うこと聞かなかったワガママでワンパクBoyでしたが、ちょっとは飼い主の私に従ってくれるようになりました。
きちんとしつけをしなければと思っていましたが、なかなかうまくいかず、いつの間にか、犬のゆうことを聞いてしまっていました。 今回のトレーニングを行って、主従関係の大切さを実感しました。この子の為にもしっかりしつけをしていきたいと思いました。
Lebronは、まだまだトレーニングが必要です。 ゲージの中に入れては「ク~ンク~ン」と鳴くし、トイレもなかなかうまくいきません(これは私のせいですが・・・・・・) 抱っこをして体中を触ったり、毛すきをしたり、足を吹くのは抵抗なくできるようになりました!(ここで噛まれたりしてたのが、なくなりました!)
犬ってこんなに変わるの!?うちのシロでもできるんだなぁ。。。というのが実感です。 家の近所を散歩していて、飼い主の横を歩くお利口そうな美しいワンちゃんを見て、「ああいうのは、特別な素質をもった犬だけができるんだろう」と思っていました。 シロは黙っていればかわいいのに、グイグイとリーシュを引っ張って、ずーっと地面を嗅ぎまわり、何か落ちていると食べてしまう。そのせいでひっどい下痢になることもしばしばでした(泣) ところが、トレーニングを始めてはじめの一週目でシロが横を歩き始めた!
食べ物にも異常な執着のあるシロは、ご飯の時は興奮で手を出しすと唸る。。。こっちも頭に来るからガツンと怒って流血の惨事になることも。。。そうすると、シロも訳が分からなくなり、失禁することもあるひどさでした。 また、回りのおもちゃや物に攻撃することもありましたが、今は、食べているときに撫でたり、ボールに手を入れたりしても落ち着いて食べられるようになりました。
トレーニング初日に、トレーニング用のカラーをつけようとしたとき、悪魔のように目と歯をむき出し、かみつき暴れまわり、マスミさんをして「この犬は本来はピンはね物やな」と言わしめたシロですが、今はトレーニングのカラーもリーシュも、ひっくり返しても落ち着いていて、よくここまできたなぁと思います。 とにかく、どうすれば困ったところを直していけるか、トレーニングでは教えてくれます。あとは、そこで教えてもらったことを、家に帰って根気よく一週間続けることがとっても大事。 飼い主は私たちですからねー。シロはメキメキと変わりました。 私たちには、あと4か月で赤ちゃんも生まれるのですが、これならシロも大丈夫そうです。ありがとうございました!
もう3歳になるチワワと9歳になるチワワとミニピンミックスを飼っているのですが、2匹とも問題児。
チワワ(ぽんず)の方は怖くって噛んでしまうと致命的な悪癖があり、本やテレビで言っている事を散々試してもダメ。
ミックス(バンビ)の方は散歩と聞くだけで興奮。手のつけられないほど引っ張り回し、人を見ると吠え、手に負えない始末。
もう自分一人ではどうにもならないと思い、日系誌でドッグトレイナーを探していると、私の目に入った『Doggies 911』の文字。なぜかこれだ!と思いすぐにマスミさんのホームページをチェックしました。
そこに書いてあったのは「問題は人にあり」。その日のうちにメールをすると、すぐにマスミさんからの返信。 「やって欲しくない事を犬に伝えられて無いだけなので心配しないで下さい」と書いてあり、すぐにますみさんに頼もうと思いました。 黄色い車で、黄色いかばんを持ち、黄色い靴を履いて、黄色のネイルをして颯爽と現れたますみさん。一目で彼女がスキになってしまった私達家族。 そしてまずドアを開けて犬たちの反応を見る彼女。いつもだったら2匹とも人が来るとすごい吠えるのに、あれ?急におとなしくなって匂いをクンクン。
バンビはもうすでに彼女に慣れましたがやはり問題はぽんず。そして言われたのは「この子に誰も勝った事がないでしょ?だからこの子がリーダーになっちゃってるの。リーダーだからみんなを守ろうとしてこうなってるの」え・・・・?そうだったの・・・・?ビックリしました。こんなにちっちゃい体でみんなを守ろうとして攻撃的になってたなんて。。。 そしてセッションが始まり、だんだんと進むにつれてついにあのぽんずがますみさんになついたのです!!バンビの引っ張り癖にも散々悩んでいたのが嘘の様でした。ますみさんはたったの5分でそれを直したのです!!
私が何よりもビックリしたのは2匹がすごくハッピーそうにますみさんの言う事を聞いていたんです。ただただ率直に嬉しかったし、2匹が今まで以上に可愛く見えました。 次の日からあのぽんずが嘘のようにおとなしくなり、目つきもなんだかすごく優しくなってる!!! バンビの散歩も今までなんだったんだろう?というぐらいに楽になりました。
今悩んでいる人達に声を大にしてマスミさんをお勧めしたいです。何よりも彼女は犬の事をすごく考えている人だと思いました。 本当にありがとうございました。 あれから一週間。ポンズがうなって怒っている姿を嘘の様に見なくなりました。本当に嬉しいです!!
その後お散歩は以前に比べかなり楽になりました。 8割いい感じです。 ひっぱりは無いし落ち着いています。 他のワンコが興奮してるとまだ興奮してしまうんですが 吠えたりしなくなりました。だいぶ我慢できるようです。
ゲージには1日数回に分けて入れています。 まだ完璧ではないですが中で落ち着いた様子を見せてくれています。
まだまだ飼い主の私もトレーニングが必要ですがワンコと一緒に頑張りたいと思います。 正直、、トレーニングお願いするのは怖かったです。 初めてだしテレビですごい怖いトレーナーの方がいたりするので。。
自分の大事なワンコが叩かれたりしたらどうしようとか。。。良からぬ事ばかり考えていました。 でもmasumiさんは愛情がありとてもわかりやすくしかも押し付けが無くて飼い主の私もとても勉強になりました。 もっと早くお願いすれば良かったなーと実感しています。 それにもっとワンコの能力を信じてあげれば良かったと後悔です。。
これからもまだまだ頑張りが必要ですがワンコ共々頑張ります。 また近いうちお願いすると思うのですが宜しくお願いします。 本当にありがとうございました。
主人の海外転勤が決まり、家族全員で渡米することになった時に最初にしたことはトレーナーさんを探すことでした。
その理由は、我が家の2頭のイヌのうち2歳になるアイリッシュセターのラニ(メス)が問題児だったからです。
アメリカはペットに優しい国だと聞いてはいましたが、それは自己管理ができてこその話。
問題行動を抱えるラニをきちんとハンドルできない私は神経質になり、必死の思いでトレーナーさんを探して辿り着いたのがMASUMIさんでした。
ラニの問題行動は、他のイヌに歯茎をむき出して唸る、吠える。 鳥や猫に異常に興奮する、等です。 渡米1か月後、MASUMIさんにアポイントメントをとり訓練をお願いしました。
訓練当日、MASUMIさんが到着し「では犬を見せてくださいね」と言われましたが、我が家のイヌは来客に大歓迎で吠えるものですから「ドアを開けたら吠えますよ」と前もって言ったにもかかわらず、静かにお出迎えする2頭。 問題児のラニはMASUMIさんの匂いをこれまた静かに嗅ぎ、終始低姿勢・・・。
「どこが問題なんですかぁ~?」と聞かれても返す言葉もない私。 そうです、イヌって相手をよくみるんです。 MASUMIさんを勝てる相手ではないと判断したラニは、MASUMIさんの教えをどんどん吸収していきます。 私はリードを指示によりスリップリードに替えましたので、ハンドリングの仕方、訓練の方法などを教えていただきました。 解ってはいましたが、訓練が必要だったのは私自身です。 この先これが定着するかは私にかかっています。 トレーナーさんがいくらイヌに教え込んでも、ハンドルするのは飼い主ですから。
MASUMIさん、ラニは教えていただいた「リーベ」で他のイヌに吠えられても耐えることができるようになってきました。 売られた喧嘩は速攻で買うコでしたが、いまではずいぶん落ち着いています。 日本から憧れていたMASUMIマジック、この眼でしっかりと見て体験させていただきました。 目標の「楽しいお散歩」にはまだまだ時間はかかりそうですが、これからもよろしくお願いします。 本当にありがとうございました!
先週はチャッピー、テッペイ・・ではなく私たちへのご指導ありがとうございました。
おかげで今は鼻歌歌いながら、散歩を楽しんでいます。
今までは引っ張るチャッピーにいらいらしながら、そして拾い食いをしないよう、いつも犬たちの口元を気にし、ピリピリしながら片付け仕事のように散歩をしていました。
チャッピーは12年間「引っ張り犬」として我が家に君臨し、老人や子供には危なくてとてもチャッピーの散歩はまかせられませんでした。
ところがチャッピーは、ますみさんがいらっしゃった日から、空気のように軽いイヌになってしまいました。また、拾い食いもなくなりました。
テッペイも私達が出かける時に吠えていたのですが命令で吠えるのを止め、時には吠えない時さえもあります。
特に大きな問題を抱えていたわけではありませんでしたが、ますみさんのお話と指導により、確実に私たちは犬との生活を以前よりずっと喜び、楽しみ、犬たちをよりいとしく思えるようになったのです。
犬は喜怒哀楽を人間のように表すのでつい、「人間」として扱ったり、人間にとって良かれと思うことを犬にもやり、それを「愛」と思いこんでしまいますが、その多くは間違いであり、人間と犬、または犬同士の関係を損ねてしまうということがますみさんのお話やブログでよくわかりました。
ますみさんのご活躍とご健康、ご家族のお幸せを祈っています。言葉に 尽くせぬお礼とご報告まで。
初めての犬を迎えようかと考えていた時、MASUMIさんに出会えた私たちは好運でした。
娘と一緒に参加したMASUMIさんのパピークラスでは、 「座れ(sit)」「 待て(stay)」「来い (come)」 「伏せ(down)」そして、リーダーウォーク(散歩)等、いわ ゆるベイシックな事を学んだのですが、MASUMIさんは、単にその行動だけを教えるのではなく その行為、命令の持つ意味まで教えてくださいました。 ごほうび無しで、どんな場面でもそれらの行為がきちんとできていれば、 家庭内のトラブルや、他者に迷惑をかけないだけでなく 犬の飛び出しとかケンカ等の事故を防ぐことができるのですが、これが案外難しい事なのです。
私も、何冊ものしつけ本を読んでおりましたが 目の前でMASUMIさんが犬と接する様子を見るのが 一番の勉強になり、何度も『目から鱗』的な経験をいたしました。 声や態度のトーンの使い分け方などは、活字や写真だけでは伝わりませんから…。 それに本には案外肝心な事が書かれていなかったりします。 犬種別の独特の性格、時に短所になりうる部分についてなどです。 MASUMIさんは、それらの犬種別の個性を熟知しておられ、それらを踏まえた上で、目の前にいる犬の個性や彼らの生育の歴史等を素早く読み取り、それぞれの抱える問題、解決法を的確に判断されます。MASUMIさんの問題解決法は、現実的かつおよそ最も効果的なものです。
時として、MASUMIさんの態度は厳しく見えるかもしれませんが、 それは彼女の犬への深い愛情、この犬と飼い主をなんとか助けたい…という思いに裏付けされた厳しさなのだと言う事を分かっていただきたいです。
なによりも、犬達はみんなMASUMIさんを尊敬し大好きになります。 MASUMIさんのドッグトレーナーとしての資質は、彼女の経験やたゆまない努力(本当に勉強家です)や犬達への愛情やによる所も大きいでしょうか、その上に何か天賦の才能みたいなものを持っておられると感じているのは、私だけではないと思います。 最後に一言付け加えさせていただければ、一個人に戻れば、MASUMIさんはお預かりのウメ(私の犬)と一緒に寝てくださるほどの甘い?ドッグラバーでもあられます。
我が家には犬が3匹おります。 2匹目(コッカースパニエルミックス)を迎えた後、2匹を連れてドッグパークに行った際に、2匹目が社会性に欠ける、他の犬とうまく遊べないと言う事はわかっていたのですが、「散歩さえ気をつければ特に問題ないだろう」と軽く考えていた節があり、特にトレーニングが必要であると言う意識はありませんでした。
3匹目を迎えてから、散歩の際の全匹による引っ張り癖、2匹目の無駄吠え・威嚇等をようやく重要視した私は、サイトやら日系雑誌を参考に、ますみさんにお願いする事に致しました。
たった1時間のセッションで、この3年間の苦労が簡単に解決してしまいました。素人感覚での判断がいかに見当違いか、いかに時間的効率を無視した行動か、いかに無駄な費用を放出しているか(無駄な機具、ビデオの購入)、本当にこの1時間で反省致しました。
ますみさんの的確な判断と、無駄の無いアドバイスに本当に感謝しております。今回のセッションで、2匹目の問題行動だけを重視していた私が、問題の根底には、1匹との関係にあると教えて頂いた時、「やはり早い内からプロにお願いするべきだった」と反省致しました。 インターネットを検索すると、いろんな情報が出てきます。 犬のしつけの仕方、犬との関係の取り方、問題行動の解決法、と言った情報も簡単に入手できます。
ただ、それぞれの犬にはそれぞれの性格や特徴があり、また解決策も、環境が違うと適用しない場合もあります。 根本的な部分を無視した概念的なしつけでは、かえって無駄な時間を費用を使う事になります。 今回のセッションでそれが一番の勉強となりました。 もっと早くお願いしていれば、そればかり思っております(笑)。 次は、1匹目を連れて、グループセッションに参加させて頂きます。
Rookieとの出会いはボランティアしていたレスキュー団体から、他のフォスター宅で犬同士でケンカして怪我を負ったRookieを一時預かりを依頼された時でした。
Rookieはとても頭が良く、人間が大好きで誰とでも仲良くなれる素直で従順な犬で、一見するととても飼いやすそうな犬でしたが、異常なまでの激しいドッグアグレッションを持っており、犬を見るとパニックに陥り、吠えまくり大暴れし、全ての感覚を失っているようで、私の声もプロングカラーでのコレクションも届かない状態でした。
数人のドッグトレーナーに相談しましたが、結果はまったく出ず、終いには「もう来ないでほしい」と言われたこともありましたし、実際に犬を襲おうとするRookieを目の当たりにしたクリッカーを使ったメソッドで有名なトレーナーからは「この犬は直らないから安楽死」とさえ言われて、絶望しました。
Rookieはレスキュー団体のアダプションショーで、4回アダプトされましたが、4回とも1週間以内にリターンされ、里親さん宅で近所からアニマルコントロールに通報されたこともありました。レスキュー団体でもRookieの行動に手を焼き、Killシェルターへの搬送が決まってしまいました。 私はそれでRookieをアダプトすることに決めました。 この犬が殺処分に値する犬だとは、どうしても思えませんでした。
そんな折、Masumiさんとの出逢いがあり、私とRookieは新しい一歩を踏み出すことができました。 今はまだトレーニング中ですが私もRookieも変わりつつあります。Rookieはケージフリーのデイケアで犬と遊べるまでに成長しました。
Masumiさんの素晴らしさは犬を理解して適切なトレーニングをするだけではなく、他のトレーナーが逃げ出すような問題犬でも、決して犬と飼い主を見捨てないで、とことん付き合ってくれることだと思います。
1歳の雑種犬コナの問題は、散歩で他の犬を見ると、 狂ったように吠え掛って大暴れしてしまうことでした。 楽しいはずの散歩が気の重いものとなり、悩んで色々調べていた時に、 ますみさんのウェブサイトに出会いました。 フィロソフィーに共感し、すぐにでもコナを連れてますみさんに会いに行きたいところでした が、香港在住なのでそれは叶わず、 メールセッションをお願いしました。
メールで相談すると、ますみさんにはもうコナの問題が手に取るようにわかっている様子 で、「コナの問題は楽勝です」のお返事を頂きました。長い間悩んでいた私に希望の光がサッと差し込んだようでした。 セッションは、コナの心理の分析から始まり、対処方法、何故その訓練をやるのかの詳しい説明など、 すべて納得がいくことばかり。 早速アドバイスに従って訓練を開始しました。訓練の際の視線やリードを持つ手の位置まで細かく指導して頂き、 更に訓練中の動画を見て頂いて、いい点悪い点、更にその時のコナの心理まで説明して頂くことで、 まるで側で指導を受けているのかのようにやるべきことを理解する ことができました。
訓練の成果が出て、コナが他の犬を見てもおとなしく歩いている動画を見て、 ますみさんはとても喜んで下さいました。 ますみさんが喜んで下さったのは、単にトレーニングがうまくいった、 暴れなくなったということだけではなく、「 人懐っこく他の犬も好きである“本来のコナ”が見えてきたこと」を自分のことのように喜んで下さったのです。 この言葉を聞いた時、 本当に親身になってコナのことを考えて下さっていることに感激し ました。
散歩が大好きなコナが、 ストレスを感じることなく楽しく散歩ができるようになり、 ますみさんに本当に感謝しています。以前は、 犬に会いそうな時間帯を避けたり、 犬が来ると隠れたりしていましたが、今では、 もっと犬に会わないかなあと思って歩くほどになりました。
メールセッションでどれだけのことができるのか疑問に思う方もい らっしゃると思いますが、トレーナーが犬に会わなくても、飼い主の意識が変わることで犬が変わるということをコナが証明し てくれました。 何通もの長いメールのやりとりからますみさんの犬を思う熱い気持ちが伝わってきます。犬の側にいる私よりも、 犬に会ったことがないますみさんの方が私の犬の心理をよく理解し ている、本当にそう感じ、私も自分の犬のことをもっと理解したいと強く思うようになりまし た。コナの例で、 同じような悩みを持つ飼い主さんに希望を持って頂けたら幸いです。また、アメリカ以外の海外にお住まいの飼い主さん、 その国でトレーナー探しに困っている方にもますみさんのメールセッションのことを知って頂けたらと思っています。
実は私はもう一匹、「楽勝」ではない犬の問題でメールセッションを受けています。 コナのように短期間で成果が出ない、難しいしぶとい犬ですが、時間がかかってもますみさんは諦めずお付き合い下さっています。 一筋縄でいかない犬でもメールセッションで変えることができることをまたこの欄でご報告できる日を夢見て私も諦めず頑張ります。
2歳の雑種犬ルピタのことで、 ますみさんのメールセッションを受けました。ルピタの問題は、 訪問者に攻撃的に吠え掛ること。 人を咬んだこともあり悩んでいました。
ますみさんのセッションの凄いところは、 犬の訓練方法だけではなく、飼い主をやる気にさせる力があることです。 犬の心理の詳しい説明に説得力があり、 飼い主が納得することにより飼い主の意識が変わって行くのだと思います。「最初から人を咬みたい犬なんていない」 その通りだと思います。
ルピタには時間をかけたリハビリが必要ということでした。成果が一進一退で弱気になったこともありましたが、 ますみさんは、何か月でもお付き合いします、 頑張りましょうと心強い言葉をかけて下さいました。飼い主にやる気がある限り、 ますみさんは味方でいてくれる方です。会ったこともない、またこれからも会う機会がないであろう異国に住む一匹の犬のこと をこれだけ親身になって考えてくれるトレーナーが他にいるでしょうか。頑固で一筋縄ではいかないルピタのために、 ますみさんは一生懸命知恵を絞って下さいました。 セッション開始から3カ月、今では人が来ても、 部屋の奥で落ち着いて座っていられるようになりました。 自分の犬を理解することで、犬との絆も強まった気がします。 ますみさん、本当にありがとうございました。
私も以前は、 犬の問題行動のせいで暗澹たる気持ちで追い詰められていました。でも、メールセッションで、 トレーナーが実際に犬に会わなくても飼い主が変わることで犬が変 わるという驚くべき体験をしました。同じように悩んでいる飼い主さんにますみさんのメールセッション のことを知って頂き、諦めないで希望を持って頂けたら幸いです。
ヒナはシェルターで産まれ、生後8週目で我が家にやってきました。来た当初のヒナは掌に乗る位小さな とても可愛らしいパピーでした。
私たち家族は旅行に出かける事が多いので、ヒナを安心して預かって貰える所を探す事はとても重要な事でした。地元OCのPETホテルやBOARDING を探している中、日系の情報誌に広告を出していたMASUMIさんを知り、早3年。その間 パピートレーニング1時間を2セッション、 3泊~10泊のお泊りを8回程お世話になっています。
MASUMIさんのパピートレーニングを受けて思ったのは、トレーニングが一番必要なのは私たち人間であると言う事、そして、犬に対して高めて貰った意識の継続だと言うことです。 ヒナは特別な問題があった訳では無かったので2時間のパピーレッスンを受けただけでしたが、我が家のアイドルとして君臨して3年も経つにもかかわらず、自惚れず、分をわきまえているのは、家族とヒナ両方にトレーニングしてくれたMASUMIさんのお陰だと思っています。豊富な実体験と知識を持ったドッグトレーナーに パピーの段階でしっかりとトレーニングしてもらう事は、犬を最高のパートナーとして作り上げてゆく為にとても有効な手段だと思います。
普段の生活では緩みがちなヒナの意識も、時々MASUMIさん宅にお泊りすることによって調整される様で、お泊り後のヒナの様子は格段に違って帰ってきます。MASUMIさん曰く、お預かりのみの場合は特にトレーニングをしないとの事ですが、。(お散歩の回数も我が家より多いので、体も綺麗にシェープされてきます。笑)
家族旅行が決まった段階で真っ先にする事は、ヒナの為にMASUMIさんのスケジュールを抑える事。 我が家の家族旅行の写真が増えていく時の影の功労者 MASUMIさんに何時も感謝です。
私の犬は視界に入る全てのものに対し、襲い掛かる勢いで歯をむき吠えていました。あれ以上悪くなりようがなかったのかもしれませんが、家の中ばかりにいては益々酷くなる気がし、散歩には出来るだけ連れ出していました。人並みに犬の散歩が出来ないというのが最大の悩みでした。犬を外に出す前の通行人の有無の確認は欠かせませんでした。運悪く途中で人や犬に出会いそうになれば方向を変えたり、駐車中の車に駆け寄り犬の視界を防いだりしていました。しかし気配でわかり必ず大暴れになっていました。ドッグトレーナー数名に相談もしましたが、犬を見てトレーニングの拒否をされたりしました。複数の人から犬の処分を勧められた事もありますが、私がこの犬を飼い続けることにもう限界を感じていました。そんな中、検索でますみさんのブログに辿り着きました。毎日読んでいる内に、この方ならきっと、という直感がありました。"イカツイ" とご自身で書かれていたので、お会いする前は少し構えてしまいましたが、内心ずっこけたくらい親切な方で、とても丁寧な指導をして下さいました。その日を境にどんどん散歩が楽になっていきました。今ではストランドの人混み、犬混みの中を連日散歩しています。まさかこんな事が出来るとは、全てますみさんのお陰です。長年、犬をコントロール出来ない状態のまま生活をしていた為他の問題はありますが、これからもますみさんのお力を借り、改善していこうと思っています。
オンラインセッション、ありがとうございました! 主人はアラレが変わってきたので今まで以上に可愛くて仕方がないようです。 寝るとき以外は人の近くへ来るようになりました。遊んで!撫でで!と甘えてくることもありますし、やっと一方通行ではなくなりました。 主人と暮らすようになったのも大きなことだと思いますが、やはり私が犬から人間へ昇格できたからなのかな?と思います。止めてほしいことも割と一回で通じるようになりました。何より、意思を伝えてくれようとすることが嬉しいです。今までは本当に無感情というか淡々としていて一匹で生きてるという感じでしたので。
これからの私達とアラレとの生活を楽しい日々にして下さったますみさんに本当に感謝しています。 感謝してもし足りません!本当にどうもありがとうございます。
We took our 4 1/2 month old bulldog pup, Maggie, to Masumi's group puppy class. She was not exhibiting any "problem" behavior yet except for the usual puppy excesses. Masumi's training was a good balance of assertiveness and common sense. She is friendly, down to earth and clearly understands the dog mindset. She gave us advice specific to our breed (bulldog) and to our specific puppy. I saw that Masumi was also knowledgeable about the other breeds and types of puppies in our class. Her training is not simply all treats or all correction but a sensible balance of the two to produce a healthy dog and parent relationship. She helped our bulldog pup by not only training her but teaching us how to be calm assertive leaders of our "pack." Masumi is our "dog whisperer" of the Harbor area. Thank you Masumi for all your guidance.
... masumi is awesome. patient and sweet but also strict which i appreciate. i was amazed at how well we all did and how much we got through. i feel sooo much better about things now though. renewed hope!
Mさん
私がずーっとMasumiさんのブログを読み続けているのは、まさにドッグ オーナー’ズ ガイドをされているからなんです。
しつけに関するブログはたくさんあるけれど、飼い主の意識改革をしてくれるブログは他にはありません。
なぜその行動が必要なのかをきちんと理解させてくださるところが素晴らしいんです。
Tさん
Masumiさんのブログに辿り着いた時、丁度知り合いに土佐犬やピット飼いの人がいてそんな犬種が良く目にしていて、なんて格好良い人なんだろう~って正直思ったんです(実際そうでした!)
そして、タクの事、多頭飼いの事…と盛りだくさんの悩みも持っていて、疲れ果てていた事もあり相談もさせて頂きました(進行形)。
そしてどんどん意識が変わってきて犬との暮らしが新たに楽しくなり、しっかり犬に向かって行く気持ちが出来たんです!本当にPETCOさんの考え(教え)はスーート心に入って行き力を貰えます。
叶うものならMasumiさんのクラスに入りたいです!!
色々と言いたい事がまとまらなくって。。<(_ _)>
兎に角、Masumiさん最高!!です!!(
Mさん
私もブログの更新を毎日毎日楽しみにしています。大切なのは犬に「芸」を教えることではなくて、飼い主が犬に尊敬されること、まずは犬をよく観察すること、と繰り返し肝に銘じています。
多くの飼い主が、Masumiさんの書いているように「芸」を教えることで満足しているんだと思います。犬が一度覚えたコマンドは、いつ誰が出しても同じようにできると思っている人が驚くほど多いんです。
地元のドッグスポーツクラブなんて、料金は安いけど「芸」を練習することしかしないので、最近は行ってません。
私の犬は、私がそばに居れば大抵はそりゃあ大人しくって人懐っこくってイイ子です。だから知らない人からもよくお褒めの言葉を頂きます。しかし、一度彼女が興奮すると(例えば猫を見かけると)コントロールできなくなることを誰よりもよく知っている私としては、毎回非常に複雑な気分です。
ゴチャゴチャになってきましたが(汗)、犬をちゃんと見ていない、絶対的に未知の部分のある動物だと認識していない人が多すぎる気がします。
Masumiさんのトレーニングクラスに参加できる飼い主さん達がうらやましいです。
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