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バックナンバー 11号【~噛みつき犬について~】
飼い主の教科書。毎月15日発刊。
【~噛みつき犬について~】
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購読者の皆様、如何お過ごしでしょうか?
また、今月も締め切りまで余裕を持っておりましたが、結局ばたばたと保護犬のことで、 あっちこっちに走り回り、ぎりぎりに執筆しております。
今回は「悪い犬」「問題犬」の代名詞、噛み付き犬について書きます。
私はご存知のとおり、シェルターに捨てられた犬を引き出したり、道に彷徨っている犬を捕まえたり、 さまざまな犬と接しております。噛まれる状況とは常に背中合わせです。
捨てられる犬の理由はたいてい次にあげたような問題です。
「噛み付く」あるいは「人を噛んだ」、「犬を噛んだ」、「吠える」、「家具を壊す」などでしょう。
「噛み付く犬」はもちろん、飼い主がそういう理由で捨てる場合、シェルターにもそのようなインフォメーションが残ります。
飼い主が「この犬、人を噛みますから」という理由で犬を捨てる場合、シェルター職員は 「噛み付き犬」としてマークするわけです。 そのような犬はもちろん、譲渡の対象にはなりません。
運よく、シェルターの職員になつき、「噛まないのでは?」という光が見えた時点で、私のような者に連絡があります。
「噛まない犬か噛む犬か見極めてくれ」ということです。 正直な話、すべての犬は「噛み付き」ます。
状況がそろえば、彼らは口を使ってこちらに意思を伝えるほかないんですからね。
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