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バックナンバー 14号【~犬の興奮・緊張・パニックと向き合い方~】
飼い主の教科書。毎月15日発刊。
【~犬の興奮・緊張・パニックと向き合い方~】
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この度、3月11日に発生した、三陸沖の震源により起こった東北地方太平洋沖地震により、 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方に心よりお見舞い申し上げます。
今回、地震という災害が日本に被害をもたらし、人間も動物も平常心ではいられない状況が長く続いております。
私のところにも、いろんなアドバイスを求めるメールが届きました。
通常リラックスしている犬が、地震の余震、またはその余震の前触れを感じるかのように、呼吸が速くなったり、 同じ場所を行ったりきたりとソワソワする行動が現れたりするということが一番多かったようです。
または、普段噛み付かない犬が急に威嚇を始めたり、吠えないはずの場所で吠えつづけたりといった行動も現れるみたいですね。
言葉を使うことのできない動物(犬)は、こちら(人間)に気持ちを伝えることができません。
人も動物も不安になる心理は同じです。 動物の場合、人間よりもセンシティブな感性により、我々よりも先に、不安を感じ取ることができると思います。
私は常々、犬の興奮について書いておりましが、興奮がもたらす悪影響、これらは大抵、 人間側から見ると「問題行動」とされております。
興奮による引っ張り、飛びつき、吠え掛かりなど、これらはよく飼い主が頭を痛める問題行動です。
しかし、人間は緊張で震えている動物、緊張でパニックになっている動物を興奮とは結びつけず、 可愛そうな行動と区別をするようです。
確かに、興奮といえば、はしゃいでいる状態、大声を出している状態、人間の感情で表すと、 怒りの状態、嬉しい状態、つまり、喜怒哀楽でいう喜怒・・・これが「興奮」に値すると考えてると思われます。
行動として見て取れるので、分かりやすいことです。
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