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バックナンバー 193号【 ~自分という「動物」を知る!~】
飼い主の教科書。毎月15日発刊。
【 ~自分という「動物」を知る!~】———————————————-
3月半ばになりました。早いもんです。こちらは夏時間が始まりまして、30度を超える日が来たと思ったら、2日後には最高気温20度とか・・・。
皆さんは如何お過ごしでしょうか?
さて、今回はちょっと「人間」寄りの原稿を書いていくことにします。
というのも、インスタ見ている方や、youtube ライブ(アーカイブに残っていますが)、ライブの切り抜きに「納得」される方がコメントをみると多いですよね。
私、ライブでは思ったままのことを、その時その時流れてくる質問で返しているだけなんですが・・・しかも、当たり前のことを普通に言っているだけでして・・・。
私がただ放っている生の言葉が、ストレートに皆さんに刺さって、犬を学ぶきっかけにしてくだされば何より。
犬を学ぶ姿勢はいいんですけど、やっぱり「犬のストレスが可哀そう」とか「犬がしんどそう」とか、そういう「わが子を客観視」できる余裕こそが重要。
例えばですよ?
犬を知らない人は、犬が興奮して喜んでいることに対してさほど困る人はいないかと・・・。
とくに、小型犬を飼っている人は、散歩中に知らない人に話しかけられて「可愛いですね~」なんて近づいてこられて、自分の犬が警戒してその人に吠えかかったとしても、飼い主は困らないわけです。
触ろうとした人も「元気のいいワンちゃん」程度で恐怖心を感じる人は、まあいませんよね?
中には、「うちの子吠えるんで・・・」っていう「相手に対しての配慮」からくる行動をとる方もいます。
「ごめんなさい、うちの子、怖がりでして~」くらい言う人もいるでしょう。
相手は犬に近づきたい、もっと近くで見たい、なんなら触らせてほしい・・という欲求があるわけで、それをやんわりと断るか、うちの子噛むわけじゃないから別にいいじゃん!って
何もしないか・・・・。
でも、「犬を知っている人」は、犬が何かに怯えて警戒している吠えが続くことが、犬にどれだけ負担になっているか・・・を優先するようになります。
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