飼い主の教科書。毎月15日発刊。
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商品情報
200号【 CALM VS TENSE ~静寂と緊迫~無知が犬を追い詰める~】
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私の犬愛って、そんじょそこらの「犬愛」ではなく、
もっともっと深く犬を愛する、
尊重するが故、続けて来ているわけです。
世の中、犬が事故を起こしたり、他犬からの事件に巻き込まれたり、
犬が人に危害をくわえたり、犬が人を殺したり、
犬が犬を殺したり・・・まだまだ後を絶ちません。
どれもこれも、「人間」という(飼い主)の責任。
責任を強く意識できる飼い主とは、
きちんと「危機管理」ができるかどうかです。
「犬を守る」という意識が弱すぎるってことです。
犬を加害者にも、被害者にもしちゃいかん!のであります。
世の中、とくに日本(アジア)は、
犬はワンちゃん、ワンコと呼ばれ、事が起きてから
後悔する飼い主が多いこと・・・。
世界をみても、犬が噛めば「噛みつき犬」、
「攻撃性のある犬」と判を押すのは「人間」。
噛まれた人間側に問題があっても、
「犬がなぜ噛んだのか」を理解できる「犬好き」の方が少ない。
ウルフドッグが人を噛めば、ウルフドッグの特徴を専門家が語り、
「危険な犬」というレッテルが貼られ、
ピットブルが人を噛めば、これまた「専門家」のような人が
ピットブルを語る。
「一般人が飼ってはいけない犬種」みたいなカテゴリーにいれられ、
それを飼っている人まで咎められるような空気感・・・。
原因はなんでしょうね?
「犬」という(動物)を知らずとも、
簡単に金さえだせば手に入れられるからですよね。
↓
購入するとすぐにお楽しみいただけます。
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¥1,320価格
消費税込み
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