飼い主の教科書。毎月15日発刊。
バックナンバー85号
【 ~もしあなたが犬だったら?飼い主という人間の生態~】
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皆さんお元気ですか?
日本はまだまだ寒いようですが、こちらは日中、30度近くになることがあります。
さて、今回、このテーマ・・・
今まで、長らくメルマガで犬のこと、人のことを書いて書いて書きまくっておりますが、
今回は読者の皆さんに、「犬」をどう扱うか?という視点ではなく、「人」ってどうなの?っていうところを書かせていただきます。
以前も、「飼い主」が「完治」を求めることについて書かせていただきましたが、オンラインセッションや、こちらでのセッションをしておりますとね、自分で答えを見つけられない方がとても多い!
過去のバックナンバーでは「探求心」というタイトルで書かせてもらってますけど。
これはその第2弾とでもいいましょうか・・・
犬の行動で困った飼い主は、いろんなトレーニングの方法や、巷のトレーナーさんをネットで検索しますよね?
これがまず、一番最初にすることではないでしょうか?
なかなか、私のメルマガにすぐたどり着ける人がいないってのは、残念なんですけど。
ネットや書物で散乱している「犬のトレーニング」の情報の多さも一つの原因ではあるんですが、「犬で困っている飼い主さん」=私のクライアントさんは、ある程度、「トレーニングのやり方」をご存じの方ばかりなんです。
道具もそろってるし、犬がこういうことをした場合は、こうする・・・っていうマニュアルみたいな?やり方をご存じの方ばかりです。
そこで私がセッションをして、「やり方」も含め、「タイミング」や「犬の心理的な変化」や、細かい動きを頂いた動画をつかって指導させてもらってるんですけど。
私がいつもセッションで大事にしていることは、なんだと思いますか?「飼い主さんに迷いがあるかないか」なんです。
私が指導した通りにやってもらう、そのためには、飼い主さんがまず、そうすることに100%納得しているかどうか・・・が大事なんです。迷ってないかどうかです。
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