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バックナンバー 9号【~躾本に惑わされないように~】

¥1,320価格
消費税込み
  • 飼い主の教科書。毎月15日発刊。

     

    【~躾本に惑わされないように~】

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    さて、皆さんいつもご拝読ありがとうございます。 いつものように、バタバタと締め切りギリギリに書いております。

     

    メールセッションを同時にやっていて、いつも思うことがあり、今回はこのテーマで書いてみようと思いました。

     

    セッションを受ける方は、いろんな本や情報をかき集めて、いろんな道具などもトライして、 それでも問題が解決しない!ということで申し込みをされる方がほとんどです。

     

    申し込みされる飼い主さんは、下手すると私より情報通の方もいらっしゃって、 手当たり次第にすべて試した・・・・という方も少なくありません。

     

    さて、本題に入りましょう。

     

    躾本に書かれているもので、「玄関を先に出さない」「前を歩かせない」など、形に拘るものが多いため、 問題の本質を見逃している方がほとんどなんです。

     

    前を歩くモノがリーダーだと必然的に決まるのでありません。

     

    例えば、オオカミ、リーダーを筆頭に一列に歩いておりますでしょうか? そんなことはありませんよね?

     

    足の短い犬や腰の悪い犬は、必然的に前に出ないということもあるわけですから、 前を歩かせないことだけに注意を払っていても、問題は解決しません。

     

    「玄関を先に出さない」ということも、一般の方は理解されているようですが、 これも単なる「お約束」になってませんでしょうか?

     

    例えば、玄関のドアの前で犬が必ず座って、待てをします。

     

    それでも散歩中の問題は解決しません。

     

    ドア前で座ったり待たせたりという習慣をつけているだけで、そうすることでドアが開くと分かっている犬は、 自発的にこのような行動をとります。

     

     

    購入するとすぐにお楽しみいただけます。

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